知っている人に聞いてみた

経験者達に意見や体験談を聞いてきました

遠距離恋愛は続かない?続けるコツを成功した人たちに聞いてみた

   

これから遠距離恋愛を始める人へ。

覚悟しておいてください。遠距離は寂しいし疲れます。寂しさに負けて浮気に走る人が大量にいるぐらいです。

では、どうすれば遠距離恋愛を成功させることができるのでしょうか?

そこで今回は遠距離恋愛後に結婚した人たちに、続けるコツを聞いてみました。

遠距離恋愛が不安な人必見!経験者が語る続けるコツ

2人の約束事を決めること

2人の約束事を決めることが、遠距離恋愛を成功させるポイントだと思います。

相手の現状をつかみにくく、会いたい時もすぐに会えないというデメリットがある遠距離恋愛において、私はよく「次いつ会えるのか」という不安に陥っていました。そのことがストレスになり、口論になってしまうこともありました。

そこで必ず会うという頻度を2人の間で決めました。2ヶ月に1回は必ず会うと言う約束にしたので、今度はいつ会えるの?と相手に何度も確認する必要もなくなり、ストレスが軽減されました。

さらに、連絡する頻度も決まり事を設けました。必ず一日に一回は連絡をすること、連絡が途絶えそうになったら、必ず次に連絡できそうなタイミングとその理由を伝えることにしました。

理由は仕事や体調不良など様々でしたが、お互い正直に報告し合っていたので、離れていても信頼関係を築いていくことができました。

もし遠距離恋愛をすることになった人は、このように2人の約束をあらかじめ決めておくことをオススメします。

早めに結婚する

私は遠距離恋愛を10か月ほど経験して、結婚に至りました。

もともと遠距離恋愛になるということを覚悟してのお付き合いでした。しかし、自分たちが思ったよりも遠距離恋愛は、2人が会う時間が少なく寂しいものでした。

2、3か月に1回のペースで会っていたのですが、会うのにかかるお金は1回で5万円を超していました。2人とも働いていたのですが、このままの生活を続けるよりも、どちらかが仕事を辞めて、新しい土地でアルバイトをした方が2人の収入は多くなるのではないかと感じました。

また、入社1年目の私のこれからのキャリアを考えたところ、この先彼との関係が続く限り、仕事を辞めなくてはいけないのは必須でした。

仕事に慣れたところで辞めるのか、それとも仕事に慣れていない今の時点で辞めるのか。悩みましたが、早いうちに今の仕事を辞めて、新しい土地で長く仕事をした方がいいのではないかと思いました。

2人の金銭的な面と私のキャリアを考えた上で、遠距離恋愛を長く続けるよりも早いうちに結婚に踏み切った方がいいと感じ、結婚しました。

結婚の時期を明確にする

遠距離恋愛になったのは私が新卒で入った会社で半年して、異動があったからです。新しい部署が東京に出来るので、そこに配属となりました。彼女は大阪在住です。

東京へ引っ越すタイミングが彼女のと結婚一周年だったため、お互いの気持ちが一番強く、土日は毎週会っているような状況でした。

彼女に報告する時は、食事してても全く食欲がなく、お互いに泣いてしまいました。

引越しの直前で一年後を目処に結婚することを約束し、月に2回は夜行バスや新幹線で大阪へ戻ってきて、可能な限り一緒にいる時間を作りました。

そして東京での仕事が少し落ち着いた頃にすぐプロポーズをし、お互いの両親へ挨拶に行きました。若い二人の早い結婚だったので、周りからももう結婚するんだと驚かれました。

しかし、この経験があったからこそ、結婚が出来、転勤によって最愛の人と別れることがなくて良かったです。

遠距離恋愛になってしまった人で、結婚を考えているのであれば、いつ頃結婚するのか時期を明確にすると不安がなくなると思います。

好きな気持ちと労る気持ちを忘れない

お互いに干渉しすぎないこと。

今だから楽しめることや、やりたいことを精一杯楽しむ。そして、お互いの連絡の中でお互いを思い、気遣う事を忘れないようにする。そんな感じで私達は付き合ってきました。

3年間の遠距離をして結婚したからこそ、離れていた分を今楽しんでいます。離れていても絆を大事にしていたからこそ、今もお互いを干渉しすぎず許し合えます。

よく、離れていると相手が見えなくて浮気が心配だとか、不安になるとか聞きます。でも、それは遠距離じゃなくてもあることで、お互いがお互いを信じて、干渉しすぎず、相手を理解しようとする姿勢がいるんじゃないでしょうか?

遠距離だと会いたいと思ってもすぐには会えないし、看病したくても、直ぐには行けないからもどかしさもあるでしょう。でもだからこそ、会ったときは愛しくて仕方なかったです。

遠距離だからこそ深まる絆も絶対あります。好きな気持ちと労る気持ちを忘れずに、自分たちのスタイルで遠距離を楽しめたら、幸せですよ。

遠距離はやりたくても出来る経験じゃないので、出来て私はよかったです。

連絡の仕方や約束事を決める

私が20代の頃に東京-名古屋で遠距離恋愛をしていました。

何故遠距離になったというと、彼女は新卒で初めて就職した会社の研修インストラクターでした。

そこで意気投合し、恋愛まで発展。その後は同棲まで考えていましたが、彼女の職場が名古屋に変わってしまい、仕事上の都合で遠距離になりました。

彼女も仕事を大事にしていたので、そんなにもめることはありませんでした。インストラクターの仕事なのである程度実績を残すと戻ってこられると上司にいわれたそうです。

だからお互い遠距離といっても気楽な感じで付き合っていました。コツといえばこのように遠距離だと意識しないことだと思います。

マメに連絡も夜寝る前にし、お互いの出来事を笑いながら話して、会えないとはもちろんツライけど、どこか心に余裕があったように記憶しています。

私たちのようにサバサバした性格ならいいですが、普通のカップルはお互いのことを心配し、不安感から「別れ」を意識するのでしょう。

連絡の仕方や約束事さえ決めておけば、相手を信用できるし常に相手を思いやる事ができると思います。

あとはタイミングをみて家族と交流させると良いでしょう。いろんな人に状況を知ってもらうのも遠距離恋愛の続けるコツです。

恋愛だけにのめり込みすぎないこと

遠距離恋愛を続けるコツは、恋愛だけにのめり込みすぎないことです。

現在の夫と付き合い始めて半年くらいの頃に、彼に関西方面への転勤辞令が出て遠距離恋愛になったことがあります。

彼からは冗談っぽくですが、一緒に来る?とプロポーズのようなことも聞かれました。だけど、その時は彼のことは好きでも、私も仕事が面白くなってきた時期だったので迷った末に断りました。

もちろん遠距離恋愛というと現地で他に好きな人が出来てしまったりする不安がありました。でも、これからの自分の人生を考えたら、一緒に行くことは出来なかったのです。

彼が転勤先に行ってしまい忙しくて、直接会えるのは長期休暇の時くらいになって寂しかったです。

休みの日にはスカイプで喋ったり、メールで最低限週に1度は近況は送りあって心の距離が空きすぎないようにはしていました。ほどほどにしておいたのが別れなくて済んだ理由だと思います。

時々連絡がなくて相手を責めたくなっても、相手にも仕事や生活があるのだからとぐっと堪えて束縛しすぎないように、重い女にならないようにと気をつけていました。自分だって疲れて何もしたくない時だってありますから、そういうちょっとした我慢や思いやりが必要なのですよね。

その後、3年後に彼が赴任先から戻ってきて結婚しましたので、今遠距離恋愛になっている人もがんばってください。

まとめ

・会う頻度、連絡する頻度を決める
・結婚の時期を決める
・家族ぐるみで交流する
・お互いを思いやる

忘れがちなのが、お互いを思いやることですね。

遠距離で寂しいと、心の余裕がなくなります。ちょっと連絡が滞っただけで相手にきつくあたり、心の距離を広げてしまうというのは遠距離あるあるです。

寂しいとか浮気が心配だとか、色々と不安はあるでしょうが、相手を思いやる姿勢は忘れてはいけません。

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