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エステティシャン12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/05/27

esute

エステティシャンと言えば美を扱う華やかな仕事。そんなイメージを一般人は持っているかもしれません。

確かに、お客さんをきれいにしたり知識を吸収して自分がきれいになったりと、美容に関心がある人にとってはいい仕事です。

しかし、仕事である以上、大変な部分はありますよね。

そこで今回はエステティシャン12人に仕事で一番大変なところを聞いてきました。

汗をかくこと

エステティシャンとして3年働いています。

人を心地よくする仕事でとても気に入っていますが重労働ゆえに困っていることが。実は大変な汗かきな私、集中すればするほどに尋常ではない汗をかきます。

お客様に不快感を与えぬようさりげなくタオルで拭いながら頑張っています。

イベント企画

期間限定のイベントの内容を考えたり、それに向けてのポップ作りがとても大変です。

エステの施術などの接客は、相手が見えることなのでとても楽しいのですが、イベントを考えることが本当に大変です。内容も被らない様に考え、1つのイベントを行いながら、次のイベントを考えなければならないので休む暇がありません。

普段の業務は、カウンセリング・施術に加え、お客様へのメッセージ入りのDMを製作したり、ご来店いただいたお客様へのその後の調子をうかがったりなど・・・それも多いと感じていて、毎日仕事を家に持ち帰っています。

ポスターなどを製作することが元々苦手なので、イベントが入ると時間をとられてしまうので辛いです。

におい

エステティシャンをしていて一番大変なことは臭いです。

エステに来るお客様は大抵うるさいお客様が多いので接客も大変ですが、それよりも臭いで参ってしまいます。

痩身のマシーンがあるのですが、そのマシーンに入ると大量に汗をかきます。元々ワキガのお客様はマシーンに入る前から臭うのですが、汗をかいてマシーンから出てきた時の臭いはものすごい臭いです。

ワキガの臭いが濃くなったような臭いで、一気に部屋中まん延し息ができません。具合が悪くなるほどで、我慢できずに吐いた事もあります。

休憩時間が取れないことがある

エステティシャンと言うと一見華やかな世界に思われるのですが、実情はかなりの体力勝負です。土日や祝日などお客様が立て込む日は一日中休憩なし、ご飯なしで働き詰めのこともあります。

職場も現場系に近いものがあり、丁寧に一つずつ教えるというよりは「見て覚える」「感じて覚える」といった感覚系の教え方なので、離職率も多く大変です。

仕事上、ハードながらも自分の身なりはきちんとしないといけないので、少しでも髪の毛が乱れているとキツク注意されることもあります。

一番大変なことは、立て続けに仕事が入って、お昼休憩等が取れなかったときです。

本来施術と施術の間に、片付けや準備のためインターバルがあります。しかし施術の間に予約がびっしり入ると、自分の休憩時間が取れなくなります。

以前通しで働いた日、初めからびっしりで昼御飯を取りのがし、夜まで働いたときは流石に先輩が休憩時間確保のため受付さんに掛け合ってくれました。おかげで夜になってやっと食事が取れたことがありました。

人間なのでやはり最低限の食事は必要です。お腹を鳴らしながらお客様の施術をするのも恥ずかしいです。

もちろんお客様あってこその商売ですので、お客様には日々感謝しております。

ノルマ

一番大変なことは、高額のコースや商品を売ることです。

マッサージは得意だし好きなので、頑張って練習してお客様を癒したいと思うのですが、高額のコースとかがどうしても勧誘に感じてしまい、つらいです。

コースで通われてるお客様だと、仲良くなるので、プライベートやお金の事情も話してきます。そうなると情が入り、先輩に、商品などを勧めてきて!と言われるとすごくしんどくなります。

お客様もちょっと苦笑いになるし、マッサージだけ出来ればいいのにと、いつも思っています。

1か月あたりのお客さんのノルマがあるのが大変です。ノルマ達成できないのが数か月続き、減給させられたことがあります。

接客

それはやはり接客です。エステは接客ありきだと思います。

マッサージなどと比べ、値段が高いこの職種でいかにお客様を次に繋げようかと思うと、それはもう接客しかないと痛感しました。

うちのメニューにオイルで流すリンパマッサージのメニューがあります。そして近くのリラクゼーションのお店にもオイルマッサージのメニューがあり、お客様によく「何が違うの?」と聞かれます。

正直大した違いはないのですが、そんな事は言えません。だって値段はエステの方が断然高いのです。そして、そんな高い値段を払って来て下さるお客様にそれ相当の技術や何かで対応しないといけません。

痩せたい方だったらそこを意識した施術にしたり、話を聞いて欲しい方だったら聞き上手にうまく相手の心を開かせたり・・・

そうやって相手に自分を印象付けないと、また高い値段でここに来ようなんてお客様は多分いらっしゃいませんよね。

なので技術も大事ですが、エステで一番苦労するのはどうやってお客様を繋ぎ止めるかという接客です。

リフレクソロジーを施術しているとき、お客様が色々悩みを相談してくるのですが、お医者さんでないと答えられないような難しい心の悩みを聞かなければならず、返答に困ります。

整顔担当だと、リラックスして寝てしまうパターンが多いので、話す時間は短くてすみます。

痛くならないように施術をしても、後からお客さんの方から痛かった、もう来ないといった罵声を浴びせられるクレームがあることが一番の大変なことであり辛いことです。

エステティシャンをやっていて一番大変だと思うのはやはりお客さんがエステに過剰な期待を寄せて来る人が多い点です。

その期待というのはやはり痩せる効果を期待して来る人が多いので思ったような痩身効果がないと不満を言われるのが辛いです。

それでいかに説得できるかが大変です。

私は現職のエステティシャンではないのですが、結婚前はエステティックサロンで働いていました。

仕事自体は好きだったのですが、やはり大変な事もありました。中でも一番大変だったのは「お客様の愚痴話」にお付き合いする事です。

エステサロンに、そしてエステティシャンに満足していただくには、施術レベルではなくやはり会話が盛り上がるかどうかも大きなポイントです。研修でもそのように言われていましたし、私は人と話すのが好きな方なので大抵のお客様との会話は楽しくさせていただいていました。

しかし中には施術の間、ずっと愚痴!と言う方もいらっしゃいます。それこそ120分の施術の間ずっと悪口と愚痴のオンパレードと言う方も。

エステと言う非日常的な空間で、リラックスされてるが故、つい口も軽くなってしまうのだろうな、と笑顔で相槌を打つようにしています。しかし、そういうお客様が続いたりすると、精神的にかなり疲れるものがありました。

なんと言うかマイナスパワーを注入されてしまう感じです。実際施術の後はぐったりしてしまいました。疲弊する私と反対にお客様はスッキリされて笑顔でサロンを後にされました。

エステティシャンの同僚の中には、そんな事よりオールハンドマッサージが疲れるとか、VIO(デリケートゾーン)の脱毛は何度やっていもいやだ、と言う人もいたのですが、私は施術そのものより、お客様とのコミュニケーションに疲れてしまいました。右から左に聞き流せない体質なのかも知れません。

エステだけでなくサービス業全般に求められるスキルかも知れませんが、エステと言うのはお客様はスッピンになったり、ほぼ裸になったりするせいか、より親密なコミュニケーション力が求められる気がします。

機会があったらもう一度やってみたい職業ですが、今のところ復職の予定はありません。

接客はやはり大変

エステも競争が激しくなっており、利益を出すために必死です。キャンペーンで集客したり、ノルマをエステティシャンに課したりするのもそのためでしょう。

そういった苦労もありますが、それでもなお接客は大変。

コミュニケーション技術の本では「ボディタッチをうまく使えば距離を縮められる」と良く書かれています。エステでは自然とボディタッチする状況が生まれるし、お客さんは裸ですから距離が縮まりやすいのでしょう。

心を開いている分、エステティシャンのちょっとした言動が気になってしまうのかもしれません。上手に距離感を取らなければやっていけないでしょう。

エステの技術に加え、高いコミュニケーション能力が要求されるハードな仕事と言えるでしょう。

何をやっても腰痛が改善しない理由とは?

接客も大変ですが、肩こりと腰痛も大変ですよね。

なんせ中腰をキープして施術するのですから、肩と腰に負担がかかるのは当然というものです。

長く続けたければ、しっかりと対策する必要があるでしょう。

ただ、中にはどれだけ生活習慣を改善しても、腰痛が良くならない人もいます。

もしかしたらあなたもその一人かもしれませんね。鍼灸やマッサージ、体操と色々試したけど効果がなかった。そんな状況ではないでしょうか?

そういう場合、もしかしたら骨格や骨盤のゆがみによって腰痛が引き起こされているのかもしれません。

体のバランスが悪いと、変な部分に体重がかかり、神経や筋肉を圧迫してしまいます。

その結果、色々な不調につながるものですが、あなたの場合は腰痛という形で出ているのかもしれません。

もしもあなたの体がゆがんでいるなら、薬やマッサージでごまかしたところで、効果は一時的。ゆがみを取り除かない限り、ずっと痛みに悩まされることになります。

腕のいい整体師に整えてもらい、痛みから解放されましょう。実際、整体に行くことで、腰が楽になった人は結構います。

施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました

私は数年前、腰痛に悩んでいました。

これといったきっかけはなく最初は痛みも軽かったのですが、痛い部分をかばうような姿勢になって更に悪化していったんだと思います。段々と日常生活の中でも気になるシーンが増えていったので、何か対処をしなくてはと思うようになりました。

その後、友人との会話の中で腰痛で悩んでいる話をしたら、整体に勤めている知人を紹介してくれたんです。そして、初めての整体に行くことになりました。

その整体ではカウンセリングにしっかり時間を割いてくれ、骨がどんなふうに歪んでいて痛みが出ているのか、などを分かりやすく説明してくれました。骨の模型もあって分かりやすい点も良かったです。

もちろん、肝心の技術も満足できるもので、施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました。

この整体に通っていて感じたことは、カウンセリングの重要性です。やはりしっかり説明してくれると安心できるし、きちんと体の状態を把握してくれているという信頼感があります。

これから整体に通おうと思っている人には、カウンセリングへの力の入れ具合にも注目してほしいなと思います。

整体後は身体が軽くなるのを実感

私は立ち仕事をしていた為に腰への負担が辛くて整体に通っていました。

当時は25歳でこんな若い自分でも整体に行っても大丈夫かなと思ったけど、待合室ですれ違う方は若い方も多く安心して通っていました。

いざ、施術に入ると、自分で意識していたところ以外にも歪みを発見して頂き、気になる腰痛と合わせて治療を進めてもらいました。

初めて整体を受けた時は痛みが怖かったけど、整体師さんの気遣いと技術により自分の身体をケアして頂きました。

私の場合、立ち仕事という事で、腰だけでなく太ももやふくらはぎも触れて頂き、整体後は身体が軽くなるのを実感する事ができました。

これまでに、引越しなどにより計3カ所の整体に通った事があるのですが、取り扱っているメニューや施術コースも様々。整体と言うと病院みたいなイメージだったけどマッサージの様に通える整体も増えているなと思います。

そして整体師さんのアドバイスにより、身体が疲れやすい時は定期的に整体に通い、身体のケアをする様に心がけています。

このように整体に行くことで腰の辛さが楽になるケースは少なくありません。整体という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、腕のいい整体師を見つけるのは大変です。

医者の場合、医師免許が必要ですから、たとえヤブでも最低限の知識と技術は持っています。しかし、整体には国家資格がないので、腕前の最低ラインすら保証されていません。

過去には首の調整をした結果、頚椎を損傷。整体院から病院へ直行した事件すらあります。

変なところに行けば、腰が楽になるどころか悪化させてしまうかもしれません。

それに、整体院はなかなか入りづらいですよね。

腕のいい整体師を紹介してもらえるのならいいのですが、そうでないのなら整体チェーンのカラダファクトリーに行くというのも一つの手です。

教育プログラムがあるので、一定の水準は確保されているし、開放的な雰囲気で入りやすい店づくりになっています。

定期的にキャンペーンをやっているので、公式サイトをのぞいてみるといいでしょう。

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