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保育士12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/05/27

hoikushi

保育士といえば子供と一緒に過ごせる楽しい仕事。そんなイメージを世間の人たちは持っているかもしれません。

もちろん、楽しい部分もありますが、仕事である以上は大変な部分はありますよね。あなたも日々悩まされていることと思います。

今回は保育士さん12人に仕事で一番大変なところを聞いてきました。

子供が怪我しないよう注意しなければならない

子供がちょっとの怪我をしただけでも、親御さんに苦情をいただくので、けがをさせないよう細心の注意が必要です。

体力が必要なところ

保育士は本当に体力勝負です。

1歳の泣いている子がいたら、おんぶしたり、何人もの子をだっこしたりするので、体力がないと続けられません。

幼稚園とは違ってお昼寝もあるので、園児たちの布団を1つづつ並べたり片付けたりするもの一苦労です。

給料が安いところ

1番大変な事は給与が安いところだと思います。

皆さんが想像するよりも保育士の仕事は激務ですし、拘束時間も長く休日も不定期になりがちです。保育士の数が足りないのとニュースにもなっているのは給与の安さにも問題があると思います。

保育士不足や待機児童の問題をなくすためにも保育士の給与について見直すべきだと思います。

残業が当たり前

保育士をやっていて一番大変な事は定時に帰るのはほぼ無理な点です。

それはどうしてかというと、お子さんを多く預かっていると中には必ず仕事の都合で迎えに来る時間を大幅に過ぎてしまう事があるからです。

しかも、その過ぎる時間が30分では済まない事はしょっちゅうです。またその間そのお子さんがぐずったりするのでさらに大変です。

子供に言うことを聞かせるのが大変

子どもの突発的な動きを止めることが大変です。

どれほど口で説明しても、とっさに手を出し暴力をふるう子どもがいます。常に1人を見張っておくわけにはいきません。

今日は調子が良さそうだな、とこちらが気を抜くと子どもの方も油断を察して狙っているかのように、他の子を殴ったり、押したりします。本当に子どもの動きは予測不可能なので、衝動的なケンカは止められません。

事故のようなケンカであっても、保護者の方に責められるのは保育士です。また、一部始終を見ていないこともあり、説明もできず怪我などあれば平謝りです。大切な子どもさんの怪我ですから当然ですが、中には驚くほど保育士を責める保護者もいます。

私自身も2人の男の子がもみ合い顔に引っ掻き傷を見つけましたが、発見が遅く理由や経緯が全くわからないことがありました。

周りの子どもたちの言葉を鵜呑みにもできず、「止められず、発見が遅く申し訳ありませんでした。」とただ謝るしかなかったことがあります。

幸いにも怪我も浅く、保護者の方にも責められることなく仲直りして解決しましたが、怪我の程度によっては謝っても解決しません。

子どもたちが手を出したり、噛み付いたりで怪我することがないよう、しっかりと全体を見ることはとても難しいです。毎日連続して見続けていくことで、小さな変化にも気づくようになるしかありません。

お昼寝させようとしても中々寝付いてくれない子もいますんで、本を何回も読み聞かせて寝かせることに一番の大変なことでした。

保護者対応

一番大変だったことは、保護者対応です。

生活リズムの改善についてのアドバイスするものの、一向に改善して頂けず、遅くに登園してきたらその子どもの活動に支障をきたすことを伝えてもなかなか理解が得られませんでした。

また、子ども同士でのケンカや怪我をした時など状況を上手く話して、理解を得る難しさを常に感じていました。

何年も勤務していてどのように話していけばいいのかという事には慣れてきましたが、やはり親の立場に立って考えないといけないと常に頭において話すようにしていました。

保護者の方が皆さん若いので、上手く信頼関係を築くのがとても大変です。

注意しても「うちの子はそんなことしない」「家ではしない、うちの子のせいじゃない」と聞く耳をもってくれないことも多々。

登園後からお迎えまでの様子を分刻みで知りたがったり、逆に園での様子に全く無関心だったり、本当に色んなタイプの保護者がいます。一人ひとりにあった接し方を模索するのが一番難しく大変です。

保護者とのコミュニケーションが大変です。たくさんコミュニケーションを取ることで信頼関係を築かなければならないからです。

子どもとは、毎日を一緒に過ごすことで自然とコミュニケーションをとることができますが、保護者とは、送り迎えのときや行事のときなど顔を合わせる時間が限られています。

その中でも積極的に声をかけたり、子どもの様子やちょっとしたケガであっても、こまめに電話連絡をするなどして、会話をする機会をつくるよう心がけています。

仕事量が多い

保育士をやっていて一番大変に感じることは、業務時間外の仕事です。

というのも、日中の保育園では子ども達の生活や活動がメインになってくるので、なかなか資料の作成や行事に使う衣装や背景を制作する時間は取れません。

そのため、当り前のようにサービス残業や、持ち帰って家での作業になってしまいます。

独身の頃は帰宅後も寝食を忘れて作業に没頭できていましたが、結婚して子どもを産んでからは家での作業もままなりません。子どもを寝かしつけてからの作業のため、睡眠時間がいつも5時間ほどです。

もちろんこれらの作業に対して手当は出ませんが、資料も制作物も子ども達の発達に合わせ、いろいろと吟味しながら作り上げていかなければいけないため手を抜くことができません。

正直キツイのですが、みんなが同じ状況のため文句も言えないことが一番大変かなと思います。

朝は早く夜は遅いところです。

朝は7時には預けたいと保護者から言われたら7時前には必ず出勤しとかないといけません。朝早くから出勤したからと言って早く帰らせてもらえることはなかったです。朝早く預けたいの逆にも夜遅くまでとなると8時過ぎまでと言うこともあった。

運動会や発表会など行事前は準備する製作物があり終電になることもたびたび。それでも間に合わないときは家にも持って帰って製作をしていました。

保育士の能力にもよりますが、とにかく大人数をまとめたるにあたって、とにかく体力と気力と声量が要ります。

毎日怪我のないように気を引き締めることはもちろんのことですが、ほぼ休憩なしなので、一人担任だと朝から夕方までひたすら動きっぱなしです。

お昼寝の時間は約2時間ですが、一人一人のノートの記録をしなければなりません。しかも、一人担任だと3歳以上時クラスは30人近くの記録を毎日書くのです。その上会議とかあると本当にゆとりはありません。

ノートだけでなく工作の準備、園外保育の下見から計画書なども作ります。仕事外の時間でないともちろんできないので、毎日毎日労働時間は10時間以上がほとんどです。

あとは月に一回の個人記録。約30名を毎月A4判用紙ほどの量を書いていました。休みなんてありません。かといって残業代は出ません。あまりにも過酷すぎて、さすがに毎日の個人ノートは3歳児以上クラスは書かなくてよくなりました。

そんな生活が毎日続くと体力が無くなってくるので、病気もしやすいです。

国が保育士の給料をあげると新聞に載せていましたが、そのお金全くまわってきませんでした。どういうことでしょうか?能力があっても給料は手取り10万ちょっとでした。年々上がるわけでもなく毎日不満は続きます。

子どもたちが可愛いから一生懸命してましたが、さすがにそれだけでは何年も続かず、結果私は体力の限界で退職をしました。

せっかく保育士の資格を取ったからには、それなりの報酬をもらいたいものです。最終的にはお金がよければ続けると思います。どの保育士の方に聞いても給料が安いのは一緒です。

もう一度保育士をするかと言われれば、私は100%しない自信があります。やはり、人数が少ないと勤務体制が悪くなりますし、だからと言って増やすと給料が払えないということになるのでしょう。

とにかくすぐに辞めてしまう人が多いので、新しく入ってくる保育士の質なんて選ぶ暇がなく、誰でも採用される世の中なので、レベルの低すぎる保育士、いや、人間性が低い人が多くなってきています。その指導もベテランからしたらたまらなく精神的にもしんどくなる仕事でした。

保育士は過酷な仕事

保育士の仕事は想像以上に仕事量が多い上に、それに見合う給料はもらえていません。

保育士不足になるのも当然と言えるでしょう。

使命感だけで続けられるほど楽な仕事ではありませんから、もう少しお金がまわるようにして欲しいですよね。とはいえ、財源をどこから引っ張ってくるかが悩ましいですが。

しつこい腰痛の原因を取り除きませんか?

保育士といえば腰痛。あなたの周りにも悩んでいる人は大勢おられるでしょう。

子供を抱っこしたりトイレ介助したりと、腰に負担がかかってしまう状況が多いわけですから無理もありません。しっかり働くためにも腰痛対策は必要不可欠ですよね。

そこで気をつけてほしいのが骨格や骨盤のゆがみです。

体のバランスが悪いと、変な部分に体重がかかり、神経や筋肉を圧迫。その結果、腰痛になってしまう場合もあります。

もしもあなたがゆがみからくる腰痛に悩まされているなら、薬やマッサージでごまかしたところで、効果は一時的。ゆがみを取り除かない限り、ずっと痛みに悩まされることになります。

腕のいい整体師に整えてもらい、痛みから解放されましょう。実際、整体に行くことで、腰が楽になった人は結構います。

施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました

私は数年前、腰痛に悩んでいました。

これといったきっかけはなく最初は痛みも軽かったのですが、痛い部分をかばうような姿勢になって更に悪化していったんだと思います。段々と日常生活の中でも気になるシーンが増えていったので、何か対処をしなくてはと思うようになりました。

その後、友人との会話の中で腰痛で悩んでいる話をしたら、整体に勤めている知人を紹介してくれたんです。そして、初めての整体に行くことになりました。

その整体ではカウンセリングにしっかり時間を割いてくれ、骨がどんなふうに歪んでいて痛みが出ているのか、などを分かりやすく説明してくれました。骨の模型もあって分かりやすい点も良かったです。

もちろん、肝心の技術も満足できるもので、施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました。

この整体に通っていて感じたことは、カウンセリングの重要性です。やはりしっかり説明してくれると安心できるし、きちんと体の状態を把握してくれているという信頼感があります。

これから整体に通おうと思っている人には、カウンセリングへの力の入れ具合にも注目してほしいなと思います。

整体後は身体が軽くなるのを実感

私は立ち仕事をしていた為に腰への負担が辛くて整体に通っていました。

当時は25歳でこんな若い自分でも整体に行っても大丈夫かなと思ったけど、待合室ですれ違う方は若い方も多く安心して通っていました。

いざ、施術に入ると、自分で意識していたところ以外にも歪みを発見して頂き、気になる腰痛と合わせて治療を進めてもらいました。

初めて整体を受けた時は痛みが怖かったけど、整体師さんの気遣いと技術により自分の身体をケアして頂きました。

私の場合、立ち仕事という事で、腰だけでなく太ももやふくらはぎも触れて頂き、整体後は身体が軽くなるのを実感する事ができました。

これまでに、引越しなどにより計3カ所の整体に通った事があるのですが、取り扱っているメニューや施術コースも様々。整体と言うと病院みたいなイメージだったけどマッサージの様に通える整体も増えているなと思います。

そして整体師さんのアドバイスにより、身体が疲れやすい時は定期的に整体に通い、身体のケアをする様に心がけています。

このように整体に行くことで腰の辛さが楽になるケースは少なくありません。整体という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、腕のいい整体師を見つけるのは大変です。

医者の場合、医師免許が必要ですから、たとえヤブでも最低限の知識と技術は持っています。しかし、整体には国家資格がないので、腕前の最低ラインすら保証されていません。

過去には首の調整をした結果、頚椎を損傷。整体院から病院へ直行した事件すらあります。

変なところに行けば、腰が楽になるどころか悪化させてしまうかもしれません。

それに、整体院はなかなか入りづらいですよね。

腕のいい整体師を紹介してもらえるのならいいのですが、そうでないのなら整体チェーンのカラダファクトリーに行くというのも一つの手です。

教育プログラムがあるので、一定の水準は確保されているし、開放的な雰囲気で入りやすい店づくりになっています。

定期的にキャンペーンをやっているので、公式サイトをのぞいてみるといいでしょう。

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