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医療事務12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/05/27

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受付やレセプト業務、カルテ管理など事務作業を一手に請け負う医療事務。

まさに病院の要といえるでしょう。

外側からはなかなか実情が分からない職業ですが、医療事務の人たちは仕事のどんなところに大変さを感じているのでしょうか?

今回は医療事務12人に仕事で一番大変なことを聞いてきました。

風邪をもらいやすいところ

耳鼻科で受付事務の仕事をしていたときに、やたらと風邪をもらってしまうのが悩みでした。

患者さんのほとんどは風邪で、そのうえ特に冬は待合室もいっぱいなのでいかにもウイルスが蔓延していそうです。

しかし患者さんから風邪をもらうような時期は、病院が流行っている時なので簡単に仕事を休めません。

熱さえなければどんな状態でもマスクをしながら仕事をしていました。

受付は4人いたのですが、みんながみんな同じような状態で、声の出ない人は裏で診療内容の入力をしたり、とにかく冬場はギリギリで仕事を回していました。

事務作業

医療事務の大変な点はなんと言っても患者数の増加によって事務が終わらない点です。

なぜなら、ただでさえ患者が多いとそれだけ手間が掛かるのにその患者のほとんどがお年寄りばかりなので一人あたりに掛ける時間が多くなってしまうからです。

それが今後もっと顕著になっていくのでもっと大変になっていきます。

月初めのレセプト点検は大変です。

毎月1週間ほど午後10時まで残って点検しました。ひたすら点数表と照らし合わせながらレセプトに間違いがないか確かめる作業で精神的に削られます。

午後10時まで居残りなのに次の日はいつも通りの時間に来ないといけないので睡眠不足だし、疲れもたまるし、みんなイライラして大変です。

医療事務で一番大変だと思いました。

職場の人間関係

医療事務の仕事は数か月ほどしかしていなかったのですが、一番大変だったことは仕事内容よりも人間関係でした。

一緒に働く事務員さんの中にいわゆるお局様がいて、ご機嫌を損ねないようにするのにみんな必死でした。

仕事も覚えることがたくさんあるのに、お局様に怒られるのが嫌で分からないことを分からないと言えない雰囲気。おどおどしながら作業するのが本当にストレスでした。

受付や事務といえども医療機関に携わっていて人の命を預かる仕事なのに、みんな患者さんのために仕事するのではなく、叱られないように仕事しているといった感じで違和感を覚えました。

中には当日無断欠勤してそのままこなくなってしまうスタッフもいたくらいでした。

インフルエンザが流行る時期などは病院がとても混むので、どうしても患者さんの待ち時間も長くなってしまい、中にはイライラされる患者さんの対応に追われたりと、人間関係には色々疲れてしまう職場でした。

仕事自体はやりがいがあり、続けていきたいと思えたのですがそのことがネックで次も医療事務をやりたいと思えなくなってしまいました。

医療事務をやっていて一番大変なのは、実は職場の人間関係です。

医療業界は女性が多く年齢層も様々です。若手の医療事務スタッフは最初は色々とパシリ的なことをさせられたりもしますし、その職場にいるお局スタッフさんに嫌われるともう大変です。

あれこれと業務外のことでも口出しをされて最初は嫌な思いをしました。仲良くなってしまえば問題ありませんが、ある程度鈍感力がないとやっていけないと思います。

確かに業務も大変ですが、最も大変なのは「人間関係」です。

やはり女性が多い職場ですので、その中でも派閥ができてしまって毎日ドキドキしながら仕事をしています。世間で言うお局タイプの方もいるので、機嫌を損ねないように気を遣うのが1番疲れますね。

失敗をすれば陰口を言われたり、酷い時には無視などもあるので怯えながら業務をこなしていますね。

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患者さんへの対応

病院で医療事務の職について大変なのが、レセプトと言いたいところですが、実際は、患者様の対応です。

総合病院などでは、午前診療が主で診療時間前から患者様が来院されます。予約制で来る方と一緒に当日診療枠での患者様もみえるため診察までの待ち時間が、当日の方はどうしても半日以上かかってしまうのです。

その時なのですが、年配の方程具合が悪くて来ているのに待ってるだけで具合が悪くなるとよく言われることがあります。

しかし、事務的な対応をしてしまうと患者様も気分を害されるので寄り添った物の言い方をしそして待っていただくということに関しては、かなり対応に気を使います。

医療事務に就いたばかりのころは慣れないレセプト業務に戸惑いましたが、今ではここに合わせた対応にかなり気を使い難しさを実感しています。

医療事務をやっていて一番大変なことは、患者様との距離の取り方です。

患者様との距離の取り方においては、マニュアルがあるわけでもないですし、行動に正解もありません。

またその時によって正解も変わってきます。

距離を縮めすぎても患者様のプライベートな部分、触れて欲しくない領域に入ってしまう恐れがありますし、遠すぎると患者様とのコミュニケーションが取れなくなります。

病院に通院されている患者様なので、気持ち的には不安定な方が多く、気をつけなければならない部分です。

例えば、ご老人の患者様が席につこうとしている時に、元々足が悪い方なので普段はお手伝いをして椅子に座っていただきます。

しかしある日患者様から『今日は自分で座ろうと思っていたのに』と、お怒りの声を頂く結果となってしまうことがあります。

その日の患者様の様子も察しながら、上手に距離を取ることが何よりも大変だと思っています。

会計、受付はもちろんですが、患者さんからのクレームがあると一番大変です。

遅い、病人を待たしてどういうことだという対応に追われる日が時々起こると辛かったです。

医療事務の仕事は、人対人。

具合が悪く辛い状態で不機嫌な患者さんがいる一方、元気だけど薬だけ欲しい、予防接種のみの患者さんもいます。様々な事情でお越しの患者さんへのスムーズで適切な対応をしなければいけない。

待ち時間が一番患者さんを不快にする要素なので、いかに待たせても不快に感じないように接するか、配慮の仕事だと思います。

点数計算や保険証の知識などは、あったらいいねという程度のものだと思います。

いかに、心地よい対応をして、いかに、スピーディーにさばくかを考えないといけないところが、大変な仕事ではないでしょうか。

調剤薬局での医療事務をしています。大変な事はたくさんありますが、患者様の立場にたって対応しなければならない事です。

具合が悪く来院し、まず診察・会計までの待ち時間があります。その後に調剤薬局でさらにお薬が用意できるまでにお待ちする事になります。なので結構イライラMAXの患者様が多いです。

「いつまで待たせるんだ」と訴えてくる患者様が多く、対応はとても神経を使います。

患者さんへの気遣いに一番苦労します。こちらの言いたいことがうまく患者さんに伝わらなくて怒られたときは悲しかったです。

何をやっても腰痛が改善しない理由とは?

「鍼灸、マッサージ、体操。色々試しても腰痛が改善しないのはなぜだろう」

そんな疑問を持っていませんか?

もしかしたら骨格や骨盤のゆがみによって腰痛が引き起こされているのかもしれません。

体のバランスが悪いと、変な部分に体重がかかり、神経や筋肉を圧迫してしまいます。

その結果、色々な不調につながるものですが、あなたの場合は腰痛という形で出ているのかもしれません。

もしもあなたの体がゆがんでいるなら、薬やマッサージでごまかしたところで、効果は一時的。ゆがみを取り除かない限り、ずっと痛みに悩まされることになります。

腕のいい整体師に整えてもらい、痛みから解放されましょう。実際、整体に行くことで、腰が楽になった人は結構います。

施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました

私は数年前、腰痛に悩んでいました。

これといったきっかけはなく最初は痛みも軽かったのですが、痛い部分をかばうような姿勢になって更に悪化していったんだと思います。段々と日常生活の中でも気になるシーンが増えていったので、何か対処をしなくてはと思うようになりました。

その後、友人との会話の中で腰痛で悩んでいる話をしたら、整体に勤めている知人を紹介してくれたんです。そして、初めての整体に行くことになりました。

その整体ではカウンセリングにしっかり時間を割いてくれ、骨がどんなふうに歪んでいて痛みが出ているのか、などを分かりやすく説明してくれました。骨の模型もあって分かりやすい点も良かったです。

もちろん、肝心の技術も満足できるもので、施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました。

この整体に通っていて感じたことは、カウンセリングの重要性です。やはりしっかり説明してくれると安心できるし、きちんと体の状態を把握してくれているという信頼感があります。

これから整体に通おうと思っている人には、カウンセリングへの力の入れ具合にも注目してほしいなと思います。

整体後は身体が軽くなるのを実感

私は立ち仕事をしていた為に腰への負担が辛くて整体に通っていました。

当時は25歳でこんな若い自分でも整体に行っても大丈夫かなと思ったけど、待合室ですれ違う方は若い方も多く安心して通っていました。

いざ、施術に入ると、自分で意識していたところ以外にも歪みを発見して頂き、気になる腰痛と合わせて治療を進めてもらいました。

初めて整体を受けた時は痛みが怖かったけど、整体師さんの気遣いと技術により自分の身体をケアして頂きました。

私の場合、立ち仕事という事で、腰だけでなく太ももやふくらはぎも触れて頂き、整体後は身体が軽くなるのを実感する事ができました。

これまでに、引越しなどにより計3カ所の整体に通った事があるのですが、取り扱っているメニューや施術コースも様々。整体と言うと病院みたいなイメージだったけどマッサージの様に通える整体も増えているなと思います。

そして整体師さんのアドバイスにより、身体が疲れやすい時は定期的に整体に通い、身体のケアをする様に心がけています。

このように整体に行くことで腰の辛さが楽になるケースは少なくありません。整体という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、腕のいい整体師を見つけるのは大変です。

医者の場合、医師免許が必要ですから、たとえヤブでも最低限の知識と技術は持っています。しかし、整体には国家資格がないので、腕前の最低ラインすら保証されていません。

過去には首の調整をした結果、頚椎を損傷。整体院から病院へ直行した事件すらあります。

変なところに行けば、腰が楽になるどころか悪化させてしまうかもしれません。

それに、整体院はなかなか入りづらいですよね。

腕のいい整体師を紹介してもらえるのならいいのですが、そうでないのなら整体チェーンのカラダファクトリーに行くというのも一つの手です。

教育プログラムがあるので、一定の水準は確保されているし、開放的な雰囲気で入りやすい店づくりになっています。

定期的にキャンペーンをやっているので、公式サイトをのぞいてみるといいでしょう。

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