知っている人に聞いてみた

経験者達に意見や体験談を聞いてきました

石原さとみファン10人に聞いた一番好きな出演ドラマ

   

地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子

彼女の最大限の可愛さが表れています。

仕草や声のトーンが好き。ドラマのタイトルは校閲ガールですが、元々はファッション雑誌の編集の仕事を希望しているので、兎に角来ている服が毎回お洒落。2016年10月から12月の最終回までは毎週水曜日が楽しみでした。

来週はどんな可愛い服を着てくれるのだろうという期待も抱いていました。
あと、思ってる事はずばずば言う所も好きです。

これは相手が明らかに立場が上の人間であっても、観ている我々が、口答えしたら編集部に一生行けなくなるよ、と思っているんですが、それでも自分の本音をぶつけるのは素晴らしいと思いました。

最初は嫌々ながらやっていた校閲の仕事も、持ち前のポジティブ過ぎる性格でやる気を出し始め、中盤くらいにはかなり馴染んでいました。与えられた仕事はどんな仕事でも確実にやり遂げるそんな姿に惚れ惚れでした。

去年、スペシャルで一夜限りの放送がありましたが、念願の編集部に異動出来たにも関わらず、結局校閲部に戻ってました。

そんな所も好きです。

私は石原さとみさんの何と言ってもあの元気さがとても好きです。特に校閲ガール河野悦子では、その元気さがよく演技に出ていると思います。

ただただうるさい元気なのではなくて、可愛くて、ハイテンションで、笑顔が可愛くて最高です。

それから、たまに大人なのにたまに可愛すぎるくらいにキュンキュンする仕草を見せたり、それを演技とするような少し小悪魔的な演技をしたりするのもとてもうまいですね。女性として本当に魅力のある方だと思います。

何よりも女優さんとしてとにかく演技が上手いです。

石原さとみさんの演技で不自然だと思ったことはありませんし、いつもこの役は石原さとみさんしかできないだろうと思わせてくれるくらいにどの役もしっかり演じられていると思います。

アンナチュラル

石原さとみさんの良いところというと、誰でもまず最初に思いつくのが屈託のない笑顔だと思います。

アンナチュラルでの役柄は死因を究明することを仕事にしていて、しかも辛い過去を持った女性ですが、そんな難しい、シリアスになりがちな役柄も、彼女のふわっとした、どこかつかみどころのないイメージで軽くすることに成功していると思います。

映画、忍びの国でも彼女は柔らかい中にも芯が通った女性を演じ切り、忍者という男ばかりの世界に華を添えていました。

主役であってもなくても彼女の存在感は抜群で、どの役も彼女の代役が務まる人が居るとは思えません。

それは見た目の美しさ可愛さだけではなく、彼女が持っている芯の強さが画面を通して表現されているからだと思います。

放映中の今期のドラマですが、すでに私の中ではNo. 1です。

このドラマの役柄は石原さとみさん自身のキャラや性格に近くて、すごく自然な演技なのでは?と感じています。

というのも、以前彼女が可愛い女の子の役柄でドラマに出演されていたときロケ中の石原さんをお見かけしたことがあるのですが、カメラが回っていないときは可愛らしい外見に似合わず意外と大人っぽい声やしぐさが印象的で、少女マンガのヒロインのようなイメージを覆されたのです。

それからは石原さんは強くてかっこいい大人の女性というイメージになり、憧れの女性です。

アンナチュラルでの頭脳明晰なエリート法医解剖医で仕事にストイックなミコトはまさにハマリ役だと思います。カッコつけてる感じじゃないのにカッコよく、見ていて引き込まれる演技で大好きです。

霊能力者 小田霧響子の嘘

あまりメジャーなドラマではないですが、番組企画会社の社長の大島優子さんの強引な指示のもと、ADとして番組にかかわるとともに、本当は霊能力がないのですが嫌々ながらも霊能力者として様々な事件を解決していく役柄を演じていました。

ADの時は卓越した洞察力をもちながらもオドオドしている演技、一転、霊能者を演じているときはキリッとした演技がすごくキュートでした。石原さとみさんは切れ者の時より、妹キャラ的なちょっと頼りない演技のほうが合っているような感じがします。

また霊能力者のコスプレも大女優となったメチャクチャ可愛くて、結構露出もあるので大女優となった今となってはレアな映像だと思います。レンタルビデオにもないのですがもう一回見てみたいです。

てるてる家族

石原さとみさんを最初に見たのが、NHKのてるてる家族の時でした。まだ17歳で、四姉妹の末っ子役でした。

主演だったこともあり、知名度が、一気に跳ね上がったのもこの作品だと思います。四姉妹の中では、一番華があるように見えたので、これから伸びると思っていました。

年を重ねる度に、美人顔に進化していったので、スカウトの人も見る目があったと思います。

他に、校閲ガール河野悦子も上がりましたが、自分の中では二番目です。

表情が明るいので、同年代の人から見ると、若く見えます。化粧品のコマーシャルには、持って来いの人物です。日本人が好む、理想的な顔ではないかと思います。

悪い役は、似合わなそうなので、挑戦はしないで欲しいです。

失恋ショコラティエ

石原さとみさんは、どんな役を演じても、彼女のかわいい顔を最大限に活かした演技をしてくれるので、毎回ドラマを見るのが楽しみです。

石原さとみさんは、雑誌などでの私服はシンプルでカジュアルな格好が多く、とてもおしゃれです。

飾らない格好でも、清潔感がありおしゃれに見せてしまうのは、彼女の魅力だと思います。

また、失恋ショコラティエの石原さとみさんが演じたサエコは、特にとてもかわいかったです。

サエコのようなふんわり系のファッションはとても新鮮で、見応えがありました。

石原さとみさんは、いつも前向きで笑顔で、周りの人を明るくしてくれます。

ドラマやコマーシャルで彼女を見ると、自分ももっとおしゃれを頑張ってきれいになりたいと思わせてくれます。

5→9 〜私に恋したお坊さん〜

石原さとみさんは女子がなりたい顔3年連続1位で殿堂入りしただけあってとにかく可愛いところが好きです。

顔が可愛いだけじゃなくて、くるくる変わる表情の豊かさに惹きつけられます。

ドラマ5→9でも、最初は山P演じるストーカーチックなお坊さんに迷惑していたのに、一途なお坊さんの気持ちにだんだん惹かれていく揺れる女心を見事に演じていました。

イニシャル入りのマフラーをしてラブラブな2人も可愛かったし、お坊さんの祖母の反対で別れなくてはいけなくなった時は涙涙でした。

ドラマの中では本当にお似合いで可愛い2人だったので、現実でも石原さとみさんと山下智久さんが付き合ってると噂があるのを知った時はかなり嬉しかったです。

どちらも大好きな2人なので現実に結婚したらいいなぁ。

ディアシスター

まず、このドラマでの役柄がとても複雑な設定でした。

病気を抱えながら妊娠もしており、家族と疎遠になっていたけれど、大好きな姉の幸せのために様々な行動を起こし、姉には誤解もされるし、好きな男性には振り回されるしといったような感じ。

そんな難しいであろう役を、サラッと演じてしまうところに、石原さんの凄さを感じました。

また、そんな中でも、石原さんの可愛い笑顔や明るい雰囲気も全面に出ており、見ていると元気も貰えました。

健気な妹という姿が、とても好感が持てましたし、石原さんの良い部分が全面に出ていたドラマだったと思います。

ぶりっ子過ぎず真面目すぎず暗すぎずという、とてもバランスのとれた役柄で、見ていてとても楽しかったので、大好きでした。

リッチマン プアウーマン

学生役が多い頃はそんなに綺麗とは思わなく、個性的な顔立ちだなと思っていたら、年をとるにつれメイクも手伝ってか、めちゃくちゃきれいになった様に感じました。

バラエティーでは、ずっと笑顔でハキハキお話して元気で、はなやかなイメージがもてるし、ドラマのヒロインといえば石原さとみと連想されるのではないかと思います。演技もすごく自然で、でも一生懸命さも伝わってきます。

映画の進撃の巨人では、ドラマのヒロインとは真逆の、パワフルなちょっと変わった役をされてましたが、それもまたすごく自然体でした。

リッチマンプアウーマンが一番好きなのですが、校閲ガールや5時9時も仕事に一生懸命な役どころでついつい応援したくなるような心境にさせてくれます。そんな演技力の高い石原さとみが好きです。

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