知っている人に聞いてみた

経験者達に意見や体験談を聞いてきました

職場の上司に賢くアプローチする方法を成功者たちに聞いてみた

   

上司にアプローチするのはなかなか難しいですよね。

当たり前ですが、職場は仕事をする場所。恋愛を持ち込むのはあまり歓迎されません。

特に上司は率先して仕事をし、部下に見本を見せなければならない立場です。恋愛にかまけていては、周りに示しがつきません。

そんな状況で下手にアプローチしようものなら、間違いなく上司を怒らせてしまいます。それどころか、周りにばれて職場に居づらくなる、なんて事態になるかもしれません。

好きになったからといって、当たって砕けろは厳禁。賢くアプローチしなければなりません。

では、どうアプローチすればいいのでしょうか?

そこで今回は、自分から上司にアプローチして付き合いだした女性たちに、アプローチ方法を聞いてきました。

自分から上司にアプローチして付き合う方法

誰よりも仕事を真面目にこなす事で上司の信頼を得ました

私の場合はとにかく仕事をきっちりと真面目にやることでアピールしました。

会社自体がそんなに大きい会社では無かったので、上司に対して部下の人数は少なかったです。誰よりも仕事を真面目にこなす事で上司の信頼を得ました。

そしたら、重要な仕事を個別に頼まれることも増えました。そこから社内で話す回数や上司との距離が縮まったように思います。

変に女の部分をアピールするよりも、こっちのやり方のほうが地道で大変ですが確実性があると思います。

また、重要な仕事を頼まれることで、相談という理由をつけて食事へ誘うのもスムーズでした。

もちろん、本当に相談もします。でも、お酒を飲むこともあったので、仕事の話よりプライベートの話もし易く、上司のことをより知るきっかけになりました。

そして食事を繰り返すことで、私からだけでなく上司の方から誘われる回数も増えてきました。相手がこちらを気にしだしたかなと思えるようになったところで、少し女性らしく可愛いと思われるように接していきました。

これは上司と付き合うようになってから言われた事ですが、この時の普段仕事をしている真面目な私とのギャップが良かったようです。

仕事に打ち込み、上司にはひとりの部下としてのしっかりとした対応をしました

社会人3年目のときに、直属の上司にアプローチして、お付き合いをすることができました。

12歳年上の上司のことが好きになりました。仕事の悩みもプライベートの悩みも全てをさらけ出し、相談し、頼りきっていました。

ただある日、上司への恋心を相談していた同期から「お前の上司と飲んだときに、付き合うなら一人の営業マンとして自立してる女性がいいって言ってたよ。お前とは正反対だな。」と言われてしまいました。

その話を聞き、このままではいつまでも付き合う女性の対象にならないと思いました。それからは仕事に打ち込み、上司にはひとりの部下としてのしっかりとした対応をしました。

ある時、仕事で大きなミスをしてしまい契約が流れてしまいました。ひとりで落ち込んでいると、上司からメールがきました。

「辛い時は、頼っていいよ。ひとりで頑張りすぎ。」と。

それからすぐに上司に告白をして、お付き合いすることができました。同期の話を聞いた後のあのアプローチは、大正解だったと思います。

仕事面で上司に認めてもらいましょう

自分は、当時働いていた仕事が好きだったので、どんどん仕事を教えて欲しいと上司に言っていました。

最初は仕事の話だけでした。でも、ふとした瞬間にその人の素が出る瞬間を見れる事や、何気ない会話を出来るようになっていきました。さらには、仕事終わりの飲みを誘う事も出来るようになっていきました。

自分の場合は、仕事を教えてほしくて積極的に上司に聞きに行っているうちに仲が深まっていったようなパターンです。付き合いたいなら、積極性は大事だと思います。真摯に向き合っていけば、上司も自分の頑張りを認めてくれるようになっていくはず!です。

上司は何人もの部下を抱えていますし、何か印象に残る事などをしなければあまり知ってもらう機会などはないように感じます。

仕事面で上司に認めてもらい、上司の手伝いなどを下心なしにしていきましょう。そうすれば、部下というくくりから違う見方に変わっていってもらえるのではないのでしょうか。

笑顔で仕事を引き受け、丁寧にあいさつ

派遣先の上司がとても素敵でした。仕事をしている姿も尊敬でき、どんどん引かれていきました。

しかし、女性が多くいる職場で、一派遣社員の私になんて興味があるとは思えません。恐らく、目にも入っていないのだろうなと思っていました。

とりあえず、一生懸命に働く姿くらい見せようと、なんでも笑顔で仕事を進んで引き受けるように心がけていたのと、挨拶だけは丁寧にしようと思っていました。それで気がつくなんておこがましいと思っていましたが、少しでも目に入ってくれればなとおもって、毎日続けていました。

アピールというアピールはできていなかったのですが、たまたまの飲み会の席でとなりになったときに、いつも笑顔で仕事頑張ってるね、挨拶も元気でいつも気持ちいいよといってもらえ、食事に誘われました。そこからは、とんとん拍子で付き合うようになりました。

あとから聞いた話ですが、あからさまなアピールをしてくる女性が苦手だったようです。上司なので、仕事面でアピールできれば、いつか気づいてもらえるのかなとおもいます。

まずは質問をして接点を作ること

上司とお付き合いしたい場合には、部下という立場を利用して仕事に関する質問をたくさんしてとにかく接点を作ることが大事だと思います。

そして、他にも上司がいる中、頼りにしているのはその人だけという言動を見せてアプローチをしていくのです。特に男性は頼りにされることが好きだと思うので、その男性心理を利用します。

仕事で成果が出たら真っ先に上司に報告をし、あなたのおかげです、と大げさなくらいにお礼を言います。そうすれば、嫌な気持ちになる人はいないと思うのです。

さらに、仕事の相談と言って徐々に2人で飲みに行ったり食事に行ったりする機会を増やします。

職場ではあくまでも仕事の話をし、プライベートなことはあえて言わないようにします。

職場で上司の気持ちがわかるような言動をしたら、周囲に気づかれてしまい、上司に迷惑がかかるからです。空気が読めない女性だと思われたら上司に悪い印象を与えてしまいます。

気持ちは2人きりの時に伝え、仕事とプライベートはきっちりと分けることがポイントだと思います。

相談から徐々に距離を縮めましょう。

もし会社の上司が気になって付き合いたいなと思ったら、まず仕事を教えてもらうという名目で近づきます。そして仕事を教えてもらいながら徐々に距離を縮めていきます。

そのうちに仕事の傍らに、プライベートな話もお互いするようになってきた一歩前進。そのうち、一緒にご飯を食べに行ったり、お酒を飲む機会が増えてくると思います。やはり、夜にお酒を飲むと、距離が一気に縮まります。そこを目標にして頑張って仲良くなれば良いと思います。

私の場合もやはり仕事の相談をするうちに、徐々に仲良くなって最終的にお付き合いをするに至りました。その間、営業先でランチをしたり、夜遅くなったときには一杯飲みに行ったりして、二人の時間を過ごすことを意図的に増やしていきました。

会社の上司と付き合いたい女性は、日々会社でさりげなくアプローチすることをお勧めします。

あまりあからさまにアプローチすると周りにばれてしまうことがありますので、さりげなく徐々に仲良くなれるように努力するほうが良いと思います!

上司と付き合いたいなら仕事に打ち込むのが大事

満場一致でしたね。

態度やしぐさで脈ありか判断したり、女性的な面をアピールしている場合ではありません。

上司と付き合いたいなら、仕事をしっかりやりましょう。それが一番の近道です。

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