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介護士12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/05/27

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介護士といえば薄給激務というイメージがありますよね。

とはいえ、実際のところを知る機会はなかなかないのではないでしょうか?

そこで今回は介護士12人に仕事で一番大変なところを聞いてきました。

トランス

大柄な利用者さんのトランス。

入社当初張り切って大柄な男性のトランスをやっていました。というのもあまりみんなやりたがらないので。

そこではじからトランスやりまくっていたら、もともと弱い腰がどんどん痛くなり、しばらく接骨院へ通う破目に。

そんなことが続いていたらどんどん痛みがひどくなり、とうとう朝動けなくなってしまい、介護する立場が介護してほしいくらいのことになってしまいました。

結局、そのまま4日休みをもらいました。

下の世話

介護士をやって正直大変だったことが、お年寄りのオシメ交換です。たまに、オシメの尿を触れたりしたこともあり1番大変でした。

入浴介助

一番大変な事は入浴介助です。

何十人もの老人を数人のメンバーで介助しています。動きの不自由な方や拘縮で関節が固まっている方の衣服の着脱、汚れたオムツや下着類も着脱介助します。冬場は服の枚数が多いので大変です。また皮膚が弱く傷つき易いので注意が必要です。

それから一人一人のシャンプーをして、全身を洗い、湯船に入れる介助をします。

陰部ももちろん洗うのを介助します。人によっては途中で排便や排尿をしてしまう方もいて、排泄物を扱う大変さもあります。

また、入浴拒否の強い方は暴れることもあり介助側が怪我をすることもしばしばあります。

お風呂場は基本的に気温と湿度が高く、その中での作業は体力的にかなりハードです。特に夏場は熱中症で倒れる介助者がいるくらい大変です。

施設の場合は日曜日以外は毎日やっています。

人間関係

介護の世界で5年働いています。入居者との関係は勿論大変ですが・・それ以上に職員同士の関係が大変ですしそれを原因に離職する人も多いです。女性の多い職場だし我の強いおばさんに気を使って働くのが1番大変です。

ご家族とのコミュニケーション

利用者さんとのコミュニケーションも大変なことはありますが、私が一番大変だと感じるのは利用者さんご家族とのコミュニケーションです。

ご家族さんと利用者さんご本人の思いや考えが違うことも多々あるので、双方が納得できるよう気をつけています。

認知症患者の対応

認知症利用者が不穏な状態になったときです。

きちんと歩ける人ならばまだいいのですが、足が不自由な人が不穏になると転倒の危険性が高くなるので、ずっとついておく必要があります。暴力を受けることもありますし、どなられることもあります。

勤務時間を過ぎていても落ち着くまでは帰ることができません。

このような状況になると利用者に愛情をもって接するというのも難しくなってきます。

一番大変な事は、認知症者の対応だと思います。

トイレに行きたいと言われお連れするも、便座に座りながらトイレに連れてってと言われトイレですよと伝えても理解されず暴力行為をうけたり。人の対応といは思えない非常に理不尽な仕事です。

かといって邪険にもできず、丁寧に対応していても何かあれば全て介護士のせいと家族からもクレームをうけます。上司も基本的に守ってはくれません。

いつ爆発してもおかしくない爆弾を抱えて日々業務に終われる毎日。人も少なく重労働なのに賃金が安い。他にできる仕事が見つからないから致し方なく仕事についている方も少なくないと思います。

もっと評価され、かつ働きやすい環境を与えるべき職業です。

誠意が伝わらない

こちらが誠意を持って対応しても、お年寄りに伝わらないことですかね。「お金を取ろうとしている」と言われたことがあります。つらいですね。

身体が不自由だから手伝っているのに、それに対して反抗的に逆な行動をしようと嫌がられるとケガをする危険性もあるのでお互いに危ない。

介護をして貰い感謝しなくても良いのですが(これは人それぞれだと思いますので、感謝されない人もいますので気にしません。)きちんと介護をしようと思ってしている事に対して、嫌がられると困る。

ゲガするのもさせるのも怖いです。

人員不足

介護士をしていて、1番大変だなと感じたことは人員不足なことだと思います。私もこの業界に入って10年目となりますが、多いと言われた事は1度もありません。

仕事の割に給料がよくないのも問題なのでしょう。

何度か転職したことがあるのですが、辞めるのには時間を要しますし、入った後はなかなか新しい人が入りません。

このことを思わせた出来事はシフトでした。私のユニットには日勤専属のパートさんもいた為に入るとしたら、早番か遅番か夜勤でした。

さらに私の家から仕事場まで1時間以上かかることや時間外残業なども含め、ほとんどの日が半日は外に居ることが多かったです。

人手がなく、1番酷だったことは、夜勤が3日続いたことでした。

時間は短いのですが、残業がついてしまったりすると帰るのは正午になってしまうし、その日の19時ぐらいには家を出なければなりません。 

体力的な意味でもきつかったです。

若いから大丈夫だよね?とよく言われてきましたが全然大丈夫じゃなかったです。結局体を壊して仕事辞めてしまいました。

人手がない以上に高齢者社会になるにあたって、介護の制度や給料面が変わっていかなければ、改善されることがないと思われます。この先勤めていけるのか不安な毎日です。

ただ1つ入居者さんが見せてくれる笑顔とありがとうには癒されてますが。

私が介護士をしていて一番大変だと感じたことは、職員の人手不足です。他の仕事の倍以上働かなければなりません。

スムーズに事が運んでいるときは、何とか時間通りに利用者、職員が動けます。しかし、何かが起きたときに、職員はそちらの対応に追われがちです。

残りの職員が通常の業務を行うのですが、職員の人数が少ないが為に、防げる事故が起きてしまうこともあります。

例えば、食堂に利用者40人が待機をしていて、職員2人で対応・見守りをしているとしましょう。

自力歩行していた利用者様が、うまく歩けず、床に足を引きずり転んでしまった。そんなトラブルが起きると、2人の内1人はその転んでしまった利用者様の怪我の有無、バイタルの確認、場合によっては車椅子での移動の準備をしなければなりません。

そして通常業務は残りの一人でこなすことになります。

朝食を運び、人によってはトロミをつけたり、食前の服薬を促したり。

5分後にはもう食べ終わり、違う階の居室に戻られる方もいます。認知症の方もいますから、エレベーターで移動前に口腔ケアをする事を忘れているかもしれません。職員は全員が口腔ケアができるよう見落とさないように観察しながら、食事介助、食堂での見守り、下膳する必要があります。

そしてある程度、皆様が食事を終えたら、エレベーターで居室へ誘導するのですが、これにも気を使います。利用者様間で揉めてたり、危うく車椅子と歩行者でぶつかりそうになっていたという事があるからです。

どう考えても一人で安全にこなせる仕事量ではありません。

命を預かっている為、安全を第一に考えながら業務に取り組んでも人手不足により、防げたであろう事故がおきる事も事実です。

このちょっとした注意も計らえない位、手が足りず、事故が起こってしまうことが一番、辛いと思います。

夜勤中、1人で利用者10人以上のお世話をしないといけないので、責任が重く、重労働なところです。

夜勤中に入居者のケガ、急病などが起こることもあり、その対応もしつつ、通常業務も行わないといけないときは泣きたくなるほど辛いです。

しつこい腰痛の原因を取り除きませんか?

介護士にとって腰痛はほとんど職業病ですよね。

高齢者を抱きかかえたり、中腰で仕事したり。腰痛になりやすい状況なのですから、無理もないでしょう。

あなたの周りでも腰痛が原因で退職した人がいるのではないでしょうか?

きちんと仕事するためにも腰痛対策はしっかりしなければなりませんよね。

そこで気をつけてほしいのが骨格や骨盤のゆがみです。

体のバランスが悪いと、変な部分に体重がかかり、神経や筋肉を圧迫。その結果、腰痛になってしまう場合もあります。

もしもあなたがゆがみからくる腰痛に悩まされているなら、薬やマッサージでごまかしたところで、効果は一時的。ゆがみを取り除かない限り、ずっと痛みに悩まされることになります。

腕のいい整体師に整えてもらい、痛みから解放されましょう。実際、整体に行くことで、腰が楽になった人は結構います。

施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました

私は数年前、腰痛に悩んでいました。

これといったきっかけはなく最初は痛みも軽かったのですが、痛い部分をかばうような姿勢になって更に悪化していったんだと思います。段々と日常生活の中でも気になるシーンが増えていったので、何か対処をしなくてはと思うようになりました。

その後、友人との会話の中で腰痛で悩んでいる話をしたら、整体に勤めている知人を紹介してくれたんです。そして、初めての整体に行くことになりました。

その整体ではカウンセリングにしっかり時間を割いてくれ、骨がどんなふうに歪んでいて痛みが出ているのか、などを分かりやすく説明してくれました。骨の模型もあって分かりやすい点も良かったです。

もちろん、肝心の技術も満足できるもので、施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました。

この整体に通っていて感じたことは、カウンセリングの重要性です。やはりしっかり説明してくれると安心できるし、きちんと体の状態を把握してくれているという信頼感があります。

これから整体に通おうと思っている人には、カウンセリングへの力の入れ具合にも注目してほしいなと思います。

整体後は身体が軽くなるのを実感

私は立ち仕事をしていた為に腰への負担が辛くて整体に通っていました。

当時は25歳でこんな若い自分でも整体に行っても大丈夫かなと思ったけど、待合室ですれ違う方は若い方も多く安心して通っていました。

いざ、施術に入ると、自分で意識していたところ以外にも歪みを発見して頂き、気になる腰痛と合わせて治療を進めてもらいました。

初めて整体を受けた時は痛みが怖かったけど、整体師さんの気遣いと技術により自分の身体をケアして頂きました。

私の場合、立ち仕事という事で、腰だけでなく太ももやふくらはぎも触れて頂き、整体後は身体が軽くなるのを実感する事ができました。

これまでに、引越しなどにより計3カ所の整体に通った事があるのですが、取り扱っているメニューや施術コースも様々。整体と言うと病院みたいなイメージだったけどマッサージの様に通える整体も増えているなと思います。

そして整体師さんのアドバイスにより、身体が疲れやすい時は定期的に整体に通い、身体のケアをする様に心がけています。

このように整体に行くことで腰の辛さが楽になるケースは少なくありません。整体という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、腕のいい整体師を見つけるのは大変です。

医者の場合、医師免許が必要ですから、たとえヤブでも最低限の知識と技術は持っています。しかし、整体には国家資格がないので、腕前の最低ラインすら保証されていません。

過去には首の調整をした結果、頚椎を損傷。整体院から病院へ直行した事件すらあります。

変なところに行けば、腰が楽になるどころか悪化させてしまうかもしれません。

それに、整体院はなかなか入りづらいですよね。

腕のいい整体師を紹介してもらえるのならいいのですが、そうでないのなら整体チェーンのカラダファクトリーに行くというのも一つの手です。

教育プログラムがあるので、一定の水準は確保されているし、開放的な雰囲気で入りやすい店づくりになっています。

定期的にキャンペーンをやっているので、公式サイトをのぞいてみるといいでしょう。

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