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キャバ嬢12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/10/05

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キャバ嬢といえば、うまくやれば金銭感覚が狂うほど稼げる仕事。羽振りの良い生活をしている人も数多くいます。

とはいえ、仕事である以上、それなりに大変な部分もあるでしょう。

不規則な生活、酔っ払いの相手、他のキャバ嬢との小競り合い。ちょっと考えただけで、これだけ浮かびます。実際はどうなのでしょうか?

今回はキャバ嬢12人に仕事で一番大変なところを聞いてみました。

セクハラ

セクハラに困りました。お酒の席だし、かなりの至近距離でお話をするので、時間が経てば経つほど調子に乗ってお尻や太ももを触る人が結構多い。笑顔でさりげに避けたり、手を外したりするけど、やっぱりいや!

キャストやボーイさんとの距離感

大変なことは他の仕事と同様にたくさんありますが、特に人との距離感を保つのが大変かなと思います。

お客さまに対してはもちろんですが、私は一緒に働くキャストの女の子たちとの距離感や関わり方、ボーイの方との接し方など接する人全てにおいて距離感に気を使って仕事していました。

キャストが仲良くなりすぎても色々なことに巻き込まれるからそこはなるべく避けたい。でも、全く関わらないようにすると今度は仕事がしづらくなる。

なので、待機中などの時間も女の子と当たり障りのない程度にコミュニケーションをとるようにしてました。

自分を気に入ってくれるお客さまがある程度いて、自分のお客さまだけ相手にしていればそれで良いですが、時には新規のお客さまに付かなければならない時もあります。

女の子何人かで一緒に席に着いたら上手く会話を繋げないといけないし、手際よくお酒を作らなくてはいけない。そうなるとある程度コミュニケーションが取れていないと非常に仕事がやりづらいから。

ボーイさんに関しても同様で、あまり仲良くしすぎると「媚び売ってる」「実はできてる」なんて裏で言われてしまったり、逆に関わらなすぎてもいざという時にコミュニケーションが取れず苦労することも。

この距離感を掴むのが大変だと思います。

お客さんの取り合い

私がキャバ嬢をやっていたのは20代後半なのですが、キャバ嬢の前の職業は銀座のクラブホステスだったので「一応」同じ水商売ではあります。

逆のパターンはなきにしもあらず、のようですがクラブホステスからキャバ嬢は珍しく、これは私の持ち味と「ウリ」にもなりました。

キャバ嬢として働いてみて一番大変だった事は指名を取る事ではなく「指名を取り続ける事」です。クラブだと、だいたい永久指名制度(係制)で一度、自分のお客さんにしてしまえば、お店を移るまでは指名替えはありません。

しかしキャバだとお客さんの気分で毎回指名を変えれるので、これがストレスでした。飽きさせない努力を続けていくと言うのは本当に大変です。

クラブ時代のお客さんをキャバクラにも呼んで来ていただいたのですが、あっと言う間に他のキャストに取られてしまった・・・と言う経験があります。

ショックでしたし、頭に来ましたが、クラブ時代の接客を変えず新しいモノを提供できなかった私にも落ち度はあるなと反省したものです。

キャバ嬢は常に他のキャストにお客さんを取られるのでは?と言う疑心暗鬼の状態にあるとも言えるので、人間関係もギスギスしていてこれもかなり大変でした。

接客態度と気遣い

1番大変な事は、お客様に対する接客態度と気遣いの2つが同率で上がると思います。

何故かと言いますと、接客態度とはお客様から代金を頂きそれをお給料として頂いているので誠心誠意を尽くしおもてなしをさせて貰い接客のプロだと思って貰い尚且つ、また接待などで来る方もいますのでその方の仕事の成功のお役立てにもなるからです。

気遣いは、日本の女性たるものおもてなしの精神とお客様が何を望み、如何にくつろいで貰えるかがまたの来店に繋がるからです。

副業でキャバ嬢をしています。

私が一番大変だと感じていることは、お客さまに対しての気遣いです。

お客さまには常にご機嫌でいてもらわないといけないので、言葉づかいはもちろん、わざとらしくない自然な褒め方を意識しないといけないのが大変です。

常連さんならまだしも、まだ相手を掴めていない場合は色々と観察しながら見極めます。

体調管理

もう限界というまでお酒を飲まないといけませんし、最終的に吐いて具合悪くなったりしますので、そういうときは一番大変です。

太りやすく痩せにくい体質のため、体型維持が大変でした。

私自身お酒が好きなため、お酒好きなお客様が多くお店・同伴・アフターでもすすめられたら断れず飲んでいました。

生活も不規則で夜中に食事したりしていたので、余計に太りやすくなっていました。少し体重が増えるとお客様に指摘されることもありました。

ドレスが似合うスタイルも大事だと感じダイエットしていましたが、本当に大変でした。

無口な人の接客

一番大変なのは無口・無反応の方との接客です。

初対面の方との会話をしたりとの接客なので、最初は、様子を伺いながら話しをしていくが、何を話しても、他の嬢が話しても反応が無い方だと、難しいなと思います。

中でも連絡先交換などしていく方は、余計に何を考えてるのかがわからなくて、大変だなと思います。

1番大変なことは、一言も話さずにひたすら黙っているお客様を相手することです。

ただ照れているだけならこちらの話術でリラックスさせてあげることが出来るのですが、そうではなく、なぜかお店に入った時から機嫌が悪いお客様はどうして良いかわからないので困ります。

こちらが何を言っても答えてくれず、会話が成り立ちません。

それが常連のお客様ならまだしも、新規のお客様だと相手のことを何も知らないので、尚更困ります。「何をしにこのお店に来たのですか?」と問いただしたくなりますが、そんなことは口が裂けても言えません。

仕方がないのでドリンクをお作りしたり、テーブル周りを片づけたり、お客様の煙草に火をつけたり、灰皿を交換したり、と一連の業務を笑顔でこなします。

お客さんとの距離感

私的に大変だったことは、体を求められたり愛人になってほしいと言われた時の断り方とお客さんをつなぎ止める事です。

私はお酒が好きでお店で飲み足りなかった場合アフターをしていました。

その時に体を求められたりしていたのですが嫌だったので色々考えて怒ったりしたら次の来店に結びつかないので冷静に丁重にお断りしていました。

愛人になって欲しいと言われた時はボーイやキャストに相談してお断りしました。断ってもしつこい人はシカト、ブロックです。

他にも大変な事いっぱいありますが、自分の中でこれが一番頭使うし大変だったと思っています。

私は1年前までキャバ嬢やホステスをしていました。

その時交際中でしたが、交際相手も承認の上で働いていました。しかし、お客さんとの連絡先交換や同伴・アフター等は一切禁止でした。

こういう仕事では、人のやり方にもよると思いますが、私はマメに連絡をとったり食事したりしたほうがやはり売り上げには繋がるのかなと思います。

なので私は精神的・身体的なダメージというよりは、どうやって売り上げを伸ばすのかということが一番大変でした。

口説きに来ているお客様にたいして、ある程度の距離を保ちつつも、他の子に乗り換えられないで、自分のお客様としてい続けてもらう事が大変です。

自分の事を好きといっている割りにいつまでもデートもしてくれないとなると、だんだんともっと簡単にデートとかをしてくれる女の子にうつったりしてしまうので、上手くつなぎとめられなかった事がありました。

まとめ

  • セクハラ
  • キャストやボーイさんとの距離感
  • お客さんの取り合い
  • 接客態度と気遣い
  • 体調管理
  • 無口な人の接客
  • お客さんとの距離感

ほとんどはお客さんがらみ。やはり、他の仕事と変わらず、人間関係が悩みの種みたいですね。

無口な人の接客が苦手と言うのは、ちょっと身につまされます。とっさにどう反応していいか分からないし、ずれたリアクションをして変に思われたりしないか不安なんですよね。優しい目で見てあげて欲しいところです。

そしてなんといってもお客さんとの距離感。擬似恋愛である以上、避けては通れません。

男なんて勘違いしやすい生き物。アイドルのコンサートに出たら、「今、俺の方を見た」と思ってしまいがち。

分かった上で楽しむのならいいのですが、中には擬似と本物の区別がつかない人も出てくるでしょうね。

そこら辺をうまくあしらえるようになれば、一流のキャバ嬢なのかもしれません。

キャバ嬢がお客さんからドン引きされる瞬間

キャバ嬢を続けるのなら、全身脱毛はやっておきましょう。

男性だって、女性に毛が生えていることぐらい知っています。しかし、実際に目にすればやはりテンションが落ちてしまいます。

管理人の知り合いでキャバクラが好きな人がいるのですが、「キャバ嬢にすね毛が生えているのを見て、酔いがさめちゃったよ」と言っていたのを聞いたことがあります。

大変な思いをして接客しているのに、つまらないことでお客さんを失うのはバカバカしくありませんか?

男性の夢を守るためにも、売上のためにも、脱毛は早い段階でしておいた方がいいでしょう。

それにキャバ嬢は脱毛費用を経費で落とせます。やらない方が損と言えるでしょう。

みすみす税金を取られてしまうより、有意義なお金の使い方なのではないでしょうか?

脱毛方法ですが脱毛器がいいでしょう。

脱毛エステも悪くはないんですが、色々と面倒です。

痩身エステは気持ちいいのでストレス解消にもなるし、多少の無理もできるでしょう。でも、脱毛エステは痛いだけ。しかも脱毛完了までに数年かかります。通うのはなかなか大変ですよね。

エステティシャンが化粧品のセールスをしてくる店もあります。

その点、脱毛器なら暇なときにちょこちょこやればいいだけ。脱毛エステよりもはるかに楽。脱毛するなら脱毛器にしておいた方がいいでしょう。

脱毛器にも色々ありますが、人気なのがケノン。楽天市場脱毛器ランキングで5年以上1位を維持しています。

他社の脱毛器だと効果がなかったり、火傷してしまったりするケースもあるもの。その点、ケノンはこれだけ売れているのに今のところそう言った報告を聞きません。

他に候補がないのならばケノンにしておくのが無難です。まずは体験談を読んでみてはいかがでしょうか?

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