知っている人に聞いてみた

経験者達に意見や体験談を聞いてきました

最悪な上司を持ってしまった人たちに体験談を聞いてきました

   

joushisaiaku

学生なら自分の好きな人とだけ付き合っていればいいかもしれません。

しかし、社会人になるとそういうスタンスでは通用しませんよね。苦手な人にも適度な距離感を維持しながら、関わっていく必要があります。

とはいえ、中にはとんでもない人もいます。同僚ならまだしも、それが上司だったら悲惨。

今回はそんな最悪な上司を持ってしまった人たちに体験談を聞いてみました。もしかしたらあなたよりもひどい目にあっている人がいるかもしれませんよ。

パワハラ系上司

私が中途採用で入社した際に私の上司になった人のお話です。

その会社は非常に忙しい時期でした。上司は私に会うなり開口一番「こんな時期に入社してきやがって」と言いました。

上司からしてみれば会社から自分の仕事だけでも手一杯なのに新人教育を押しつけられたようなものです。忙しくなる時期を見越して新人を入れて教育させるのが理想なのはわかりますが、それを私に当てつけられても困りものです。

その時はたまたま機嫌が悪かったのかなと思うことにしましたが、そこから私への新人イジメが始まりました。仕事を禄に教えてくれません。聞いても掃除をしていろと怒鳴りつけるだけです。

特にひどいと思ったのは勤怠の付け方を教えてくれなかったことです。PCで一日の作業内容を入力するのですが勤怠時間の計算などが特殊で全くわかりません。どう考えても知識なしでは出来ないのですが上司はそんなことも出来ないのかと叱りつけるだけです。

仕方ないので他の方に教えてもらいましたがその方も普通はわからないから教えるのは当然と同調してくれました。

露骨に辞めさせようとしているんだろうと思った私は逃げ出すようにその会社を退社しました。こんな所で無駄に働いて履歴書に傷が付くぐらいならさっさとやめたほうがいいと思ったからです。

今の会社は上司に恵まれてよくしていただきました。すぐにやめて本当に良かったです。

わたしが最悪だと思った上司は、自分が気に入っている部下には甘く、そうでない部下に厳しかったです。

わたしはどうやら気に入られてはいなかったようで、小さなミスでも事務所内で大声で怒鳴られていました。そのミスが、他の人との連携不足だったにも関わらず、その人のことはお気に入りだったのでお咎めはなしです。なんて理不尽なんだろうと思いました。

しかも、他の部署の課長や部長たちの前では、絶対に怒らないんです。外面だけ良くて、中身がない人だと、みんなが思っていました。

それに、気に入らない部下をからかったりしていて、端で見ているのも嫌になります。本人は「構ってやっている」という雰囲気だったので、余計に腹が立ちました。

私が20代半ばの頃、IT系の会社に勤めていた頃の事です。

病院に納品するシステムを作って納品する、システムエンジニアの仕事をしていました。20名程の小さい会社だったのですが、当時の課長が最悪な上司でした。(Aさんとします)

Aさんは、大柄な体で、愛想は良かったのですが、ちょっとした事でイライラしやすく、怒らせたら手に負えない人でした。

新しく入ってきた営業の方に対して、自分の思ったように進んでいない時に、顔を真っ赤にして、バンバンと机をたたきながら怒る姿をよく見ました。

その声が大きすぎて、気が散ってとても仕事を出来る状況ではありませんでした。客先と電話中でもおかまいなしです。せめて他の部屋へ移動してやってほしかったです。

客先でも、社員がミスしたときに、お客様の前で社員を怒鳴り散らかし、
お客様からも嫌な顔をされました。うまく仕事がスムーズに行った時には、自分のおかげと言わんばかりに得意げな顔をしていました。

私も一度電話越しに怒られた事があり、Aさんが勘違いしていたので、必死にその事を伝えようとしても、「それは違う!」とまったく話を聞いてくれず、一方的に怒られました。

結局、Aさんが勘違いに気付いて、笑いながら電話してきましたが、怒ったことについては一つも謝ってくれませんでした。

他にも、会社にかかってくる勧誘の電話の相手に対しても、軽く流せば良いのに、「前もかけてきやがって!さっさとブラックリストに載せろ!」とわざわざケンカ腰になっていました。

高速道路を運転すれば、追い越し車線で前を走る車に対し、車のクラクションを鳴らして煽る事もありました。

結局、Aさん直属の社員は、仕事で相談事がある場合は、Aさんに相談するとややこしくなるので、他部署の信頼できる上司の方に相談するようになりました。

結局、社員がストレスを抱えたり、Aさんがきっかけで辞める方もいたので、
Aさんは他部署へ異動になりましたが、そこでも同様に不満が出始めたため、外の仕事が多くなり、会社で見る日が少なくなりました。

Aさんがそうなってからは、他の社員は生き生きして仕事が出来るようになりました。

百貨店の中にある雑貨屋で働いていたときの店長が最悪でした。

神経質でちょっとしたことですぐに怒り、周りにお客さんがいるにもかかわらず長々と私にお説教することが多々ありました。本人は指導のつもりだったかもしれませんが、明らかに業務に支障をきたしていました。

何より酷かったのが、しょっちゅう仕事を休むことです。勤務は早番と遅番の二交代制でしたが、私が早番のときを狙ったかのように、その日の朝に突然「体調が悪いので今日は休む」と連絡してくるのです。

私と同時期に入社した人がすぐに辞めてしまい、新しい人がなかなか決まらなかったため、店長の代わりに出勤できる人はいませんでした。

なので、私1人でレジやラッピングなど全てを行わなくてはなりません。開店時間の午前10時から閉店までの20時まで、休憩はおろかトイレにもろくに行けない状況でした。

どうしてもトイレを我慢できない時には、近くの別のお店のスタッフにレジをお願いするしかありませんでした。

精神的にも体力的にも疲れ果ててしまい、店長よりさらに上の上司に苦情を言ったのち退職しました。

某レジャー施設でバイトしていた時のマネージャーが滅茶苦茶怖くて最悪でした。

男性スタッフが少しでも仕事でミスすると事務所にて大声で怒鳴り散らしていて、その声はお客さんまで聞こえるほどでした。不機嫌になるようなことが重なるとボールペンを机に叩きつけて折ったり、ロッカーを殴ってへこませたりもしていました。

私が見た中でも一番酷かったのは社員の方が仕事をミスしてしまった際、大声で暴言を発した後に胸倉を掴み殴りかかりそうになっていたこともあります。

男性スタッフにしか怒鳴り散らしたりはしませんでしたが、女性スタッフがミスをした時にはそのスタッフがいなくなってから机を叩きまくって怒っていました。

そのマネージャーが原因でうつ病などを発症するスタッフもいましたので、そのうち訴えられるんじゃないかなと思います。

無能系上司

私の社会人人生の中でも最悪だった上司は、頼んだことを忘れるのはもちろんだったのですが、言ってないようなことまで言ったと言い張ったりして、かなり質が悪かったです。

しかも、私の先輩の結婚式の際の祝辞を部下に考えさせて、結婚式当日はあたかも自分の言葉でお祝いを述べているかのように語っていました。その姿を見ていたら、もう怒りが込み上げてきて、腹が立ちました。

また、部下がどんな仕事をしているのかも把握しておらず、何のデータがどこに入っているのか、期日はいつまでなのか全く把握していませんでした。

結局、その上司は働いていないような状況でした。部下が頑張っているから成り立っているようなものだったのに、目上の人には自分の手柄にしていました。

鋳造業にて技術職に就いており、今現在の上司の話です。

上司は勤続30年で58歳の男性、私は48歳で勤続10年ですが、以前は大手家電メーカーにて製品設計をしていたこともあり、一般的な仕事の進め方を心得ています。

私が判断に迷った場合、以前は上司に相談して判断を仰いでいましたが、思い付きと知ったかぶりだけなので判断が間違っており、何度も痛い目に会されました。

このことに気付いた頃から、判断を仰ぐことやめて自分で判断し仕事を進めるようになり、上司へは事後報告のみにしました。

これ以降は、痛い目にあわなくなり、精神的に楽になりました。

この上司は勤続年数だけで、知識が乏しい為、社外との折衝が全然できない。その上、社内の自分より下の者に対しては威圧的な態度と口調で威張っています。

私が一番嫌いなタイプです。

あと2年で定年退職ですので、待ち遠しいです。

気持ち悪い系上司

上司は接客業の店長でした。はじめは、好きな本が同じだったり趣味が合うなと思っていたら、実は私がいない時にバッグの中身を見られていました。

ある日、バッグにプレゼントが入れられていたことから、そういうことだったのかと気づきました。あまりにも私が読んでいる本と上司の好きな本が一致していたからです。

そしてプレゼントの方は、あけたら下着が入っていました。それ以外にもキティちゃんのぬいぐるみなど、ことあるごとにプレゼントが入れられました。

仕事帰りは家族に車で迎えに来てもらっていたのですが、車で後ろにぴったりつけてきて、家族も気味悪がっていました。

一緒にピューロランドに行こうと誘われ断ったのに、勝手に上司の休みの日に合わせて私の休みをあけられていました。もちろん行きませんでした。

携帯を着信拒否にしていたら何十回と着信履歴が残っていました。本当に気持ち悪くて最悪な上司でした。

私が新入社員で入社した会社に生理的に無理な最悪の上司がいました。

まず、とても不潔でした。頭はいつも脂ぎっていてフケがついていました。肩にもフケがついていました。近寄られるだけで鳥肌が立ちました。

さらに息もとてつもなく臭かったです。タバコとコーヒーと納豆が混ざったような臭いです。一メートルほど離れていても鼻をつまみたくなるような臭いでした。

その上司は外見だけでなく、性格も悪かったのです。いつもイライラしていて誰かに八つ当たりしていました。喫煙所ばかりにいてろくに仕事もしていませんでした。

彼宛に電話がきても席をはずしていると言ってくれなどと頼まれました。

こんなに見た目も中身もひどい人に出会ったことがなかったのでどう付き合っていけばいいのか悩みましたが、会社の人達は気にしないのが一番だとアドバイスしてくれました。

【速報】IQ148の経営者が1万円配布中。請求はお早めに

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頭のおかしいキャンペーンが開始されました。

加藤将太さんという経営者が自身の無料動画セミナーをきちんと見た人に1万円を進呈するというものです。

「無料セミナーはまだわかるけど1万円くれるの?うさんくさい!」って思いますよね。

ですが、加藤将太さんの経歴を知れば考えが変わるかもしれません。

  • 京都大学及び大学院MBA卒業
  • IQ148以上しか入れないMENSA会員
  • 希学園で講師をしていた時は、史上最短で灘や開成を目指す最難関クラスを担当することに
  • NTTデータに就職したにもかかわらず、「人生を費やす価値がない」と半年で退職
  • 脱サラ後、年商1億円以上の事業を複数立ち上げる
  • 年商3億円を120億円に育て上場させた、ドクターシーラボの元社長池本克之さんから「起業の本質を理解している」との賛辞をもらう

なぜ1万円配ってまでセミナー視聴者を増やそうとしているのか?

加藤将太さんは現在、起業スクールを運営しているので、目的はその宣伝で間違いないでしょう。「広告費に1万円かけるよりも、視聴者に1万円配った方がSNSなどで拡散されやすい。セミナーのクオリティはすごいのだから見てもらいさえすればファンになってもらえる」という判断と思われます。

視聴できるのは「起業セミナー」「仮想通貨投資セミナー」「恋愛セミナー」です。

1万円目当ての視聴者すらファンに変えるセミナーがどれほどなのか?IQ148以上の頭脳が導き出す「ゼロからお金持ちになる方法」「もてる方法」がどんなものなのか?

少しでも興味があるなら早めの視聴をおすすめします。

なんせ無料で1万円も配るわけです。下手したら3億ぐらい吹っ飛びかねません。加藤氏の起業スクールだって受け入れには限界があるはずです。いつまでやっているかわからないので今すぐチェックしておきましょう。

追記

ちなみにこのキャンペーンでは起業センス診断を受けられます。これは本来5400円するので、面倒くさがらずに受けてみるといいでしょう。

Webサイト運営と広告運用でご飯を食べている管理人もこの診断を受けてみました。

平均が41で50以上が起業可能な数値とのこと。高い数値をたたき出し、正直とてもいい気分です。

複数事業を展開している経営者も56だったと言っていたので、そこそこ信頼できると思います。

起業するつもりがなくても、診断を受けてみれば意外と隠れた才能があるかもしれませんよ。

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