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タクシー運転手12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/05/27

taxi

タクシー運転手をしているあなた。

同業者はこの仕事のどんなところが大変だと感じているか知りたくありませんか?

今回はタクシー運転手12人にこの仕事で一番大変なところを聞いてきました。

お客さんが少ない

住まいが田舎ですので、タクシーに乗ってくれるお客さんが少ないことです。お客さんが乗ってくれませんと稼ぎにならなく、一番大変なことだなと感じています。

認知症のお客さん

認知症なのか行先がはっきりしませんでした、失礼を承知でお金を持っているか聞きました。

行先がわかりお金も持っていたんですが、変な感じだったのでお乗せせず事務所に連れて行きました。持っていたカバンに入っていた家族の方に連絡しました。

急な行き先変更

私が何年この仕事を続けても慣れないのがお客さんの急な行き先変更ですね。

目的地が近づいて止めようとすると「あ、やっぱりこっちじゃなくあっちで止めて!」とか交差点で曲がろうとしている時に「真っ直ぐのほうが近道だから、真っ直ぐ行って!」とかとか例を挙げだすとキリがないくらいあります。

交通量の少ない道路ならまだ融通は利きますが朝のラッシュ時などで後続車が大量にいるときは真面目に命の危険を感じますね…。

私自身が今までで一番怖かったのは高速道路の追越車線を走っている時にいきなり「ここ!ここのパーキングエリア入って!早く!!」と突然言われた事。

あわや、後続のトラックに接触しかけるところでした。

あまりにも危なかったので突然の進路変更の理由を聞くと「ここのパーキングエリアのコロッケがすごく美味しいという話をネットで見たのを思い出して」行き先変更を伝えたそうです…。

このご時勢で高速道路を使ってくれるお客さんは非常にありがたいのですが、コロッケ1個の為にそんな危ない指示出されても…と思ったり。

周りでも似たような理由で事故を起こしたタクシー仲間も居るし、明日はわが身かとびくびくしながら毎日運転しています。

道を覚えなければならない

道が分からない。

例えば、東京駅から東京国際フォーラムに行ってくれと言われた場合でも、そこまで行くのに何通りの道順があるかわかったものではありません。

しかも都会の道はやたらと一方通行や時間帯規制が多い。

加え、東京国際フォーラムのような大きい施設の場合はどこに何があってどこにタクシーをつけられるのかなど多々問題があります。

カーナビが搭載されていても使い方が難しい上、確実な最短ルートをはじき出してくれるわけでもない。

ナビに無い情報の施設名や電話番号を入れるとその地区の役所に導かれたりします。知らずに向かっているととんでもないことになります。

多少道を知っている程度では難しいタクシー運転手だと思いました。

タクシー運転手をやっていて大変なことは「地理に詳しくなければならないこと」です。

都心などを走る時には道が複雑に入り組んでいて覚えることに一苦労しますが、お客様は道を知っていて当然と思って乗ってこられますからこちらもある程度の地理感を思って運転しなければなりません。

全く知らない路地に入ってしまい、結局お客様に尋ねながらの走行となり迷惑をかけることもあるので、それが一番大変なことに感じます。

自分より道について詳しいお客さんが大変です。目的地までの経路に後から1つ1つダメだしされて参ったことがあります

タクシー運転手をしていて一番大変なことは道を選ぶことですね。お客様を載せていて一番最適なルートを探す。これが一番の難題です。

お客様は目的地に1分1秒でも早く着いた方がいいと思っている。その手助けとして一番いい道を選択しなければいけないのですが。これがなかなか難しいんです。GPSでもなかなか選択するのが難しい。

ナビによって任せることもあるんですが、リアルタイムで動く車の流れを読むのは難しいんです。ルート選択にはかなりの経験を時間を要すると思いますね。

酔っ払い

タクシー運転手として一番大変なことは、何と言っても酔っ払いのお客さんです。

酒癖の悪いお客さんの場合、後部座席からいろいろと絡んできたり運転に仕方に文句を付けたり、はたまた理不尽なことを要求して来ます。

これまでで印象に残っているのは、走行中にファーストフード店を見かけた時に、そのドライブスルーに行って商品を買うように、というものです。

時折、お客さんがお金を払ってドライブスルーに寄ることはありますが、この時は、私にお金を出すようにと言ってきました。もちろん断りましたが、酔っ払いのお客さんには注意しています。

タクシードライバー歴3年の37歳女性です。離婚し実家に戻ったシングルマザーです。仕事に就いたのが知人の紹介でタクシードライバーでした。

地元なので、道などは特に問題ないのですが・・・一番大変な事は、深夜の酔ったお客さんを乗せること。

陽気な方なら問題ありません。泥酔してる方や、酔って気が大きくなった人を乗せると大変手を焼きます。

とにかく、絡む絡む。私が女だと判ると、半端ないセクハラ攻撃。先日乗せた泥酔のお客さんは、乗り込んだ時に言った住所から一転、「ちょっと○○町行ってくれ!」着いた所は、ラブホ街。

中に入ろう!と、しつこくて大変でした。収拾がつかないので会社に連絡すると、代わりのドライバーをよこしてくれ、なんとか逃れられました。

私は子供を育てなければならないので、昼夜問わずシフト制で勤務しています。

とある九州の大手タクシー会社の乗務員をしておりますが、仕事がら深夜勤務が多いので酔っ払いに絡まれることが多いのです。

深夜の繁華街でタクシー待ちをしている人の大半は酔っ払いなので怒鳴られたり車内で吐かれたりでこれまで散々な目に遭いました。

こうしたお客は避けたいところなのですが、会社のノルマもあるし深夜の繁華街のタクシー待ちは遠方者が多いので距離も稼げるので場合によっては良いお客さんにもなります。

節度のあるお客さんだけに巡り合えるよう日々心の中で祈りながら乗務しております。

酔っぱらったお客さんの汚物の処理が大変ですね。

私の仕事は運転であって掃除ではありません。でも、掃除しなければ他のお客さんを乗せられないので仕方なく掃除しています。

においがなかなか取れないのがしんどいし、精神的にも疲弊します。

やはり過度に酔っ払った方を乗せるのが一番大変です。自宅がどこかもわからない方や、中には車内で吐いてしまう方もいます。

以前ベロンベロンに酔った女性がすごい量を吐いてしまい、そのまま寝てしまいました。お客様を触ることはもちろんできませんので、何度も叫んだりしてやっとのこと起こしましたが、とても時間がかかりました。

その間他のお客様を乗せることはできませんし仕事になりませんでした。もちろんその日はその車での業務はできませんでした。そういった迷惑なお客様に出くわすのが一番大変です。

タクシー運転手の天敵は酔っ払い

認知症のお客さんの相手や道をおぼえなければならないことなど、色々出ましたね。

しかし、一番多かったのが酔っ払い。この結果はあなたもある程度予想できていたのではないでしょうか?

  • 話が通じない
  • 恫喝してくる
  • 吐く

普通なら近寄りたくない相手ですが、仕事ですから接触せざるをえない。お客さんである以上、丁寧に対応しなければならない。実に神経を消耗しますね。

動物を乗せてるとでも思ってやり過ごすしかないのかもしれません。

何をやっても腰痛が改善しない理由とは?

タクシー運転手をやっていると、どうしても腰が痛くなりますよね。なんせ長時間座っているわけですから、腰に悪いのは当然でしょう。

腰痛が原因でタクシー運転手をやめる人がいるぐらいです。この仕事を長く続けたければ、腰痛とはうまく付き合っていかなくてはなりません。

ただ、中にはどれだけ生活習慣を改善しても、腰痛が良くならない人もいます。

もしかしたらあなたもその一人かもしれませんね。鍼灸やマッサージ、体操と色々試したけど効果がなかった。そんな状況ではないでしょうか?

そういう場合、もしかしたら骨格や骨盤のゆがみによって腰痛が引き起こされているのかもしれません。

体のバランスが悪いと、変な部分に体重がかかり、神経や筋肉を圧迫してしまいます。

その結果、色々な不調につながるものですが、あなたの場合は腰痛という形で出ているのかもしれません。

もしもあなたの体がゆがんでいるなら、薬やマッサージでごまかしたところで、効果は一時的。ゆがみを取り除かない限り、ずっと痛みに悩まされることになります。

腕のいい整体師に整えてもらい、痛みから解放されましょう。実際、整体に行くことで、腰が楽になった人は結構います。

施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました

私は数年前、腰痛に悩んでいました。

これといったきっかけはなく最初は痛みも軽かったのですが、痛い部分をかばうような姿勢になって更に悪化していったんだと思います。段々と日常生活の中でも気になるシーンが増えていったので、何か対処をしなくてはと思うようになりました。

その後、友人との会話の中で腰痛で悩んでいる話をしたら、整体に勤めている知人を紹介してくれたんです。そして、初めての整体に行くことになりました。

その整体ではカウンセリングにしっかり時間を割いてくれ、骨がどんなふうに歪んでいて痛みが出ているのか、などを分かりやすく説明してくれました。骨の模型もあって分かりやすい点も良かったです。

もちろん、肝心の技術も満足できるもので、施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました。

この整体に通っていて感じたことは、カウンセリングの重要性です。やはりしっかり説明してくれると安心できるし、きちんと体の状態を把握してくれているという信頼感があります。

これから整体に通おうと思っている人には、カウンセリングへの力の入れ具合にも注目してほしいなと思います。

整体後は身体が軽くなるのを実感

私は立ち仕事をしていた為に腰への負担が辛くて整体に通っていました。

当時は25歳でこんな若い自分でも整体に行っても大丈夫かなと思ったけど、待合室ですれ違う方は若い方も多く安心して通っていました。

いざ、施術に入ると、自分で意識していたところ以外にも歪みを発見して頂き、気になる腰痛と合わせて治療を進めてもらいました。

初めて整体を受けた時は痛みが怖かったけど、整体師さんの気遣いと技術により自分の身体をケアして頂きました。

私の場合、立ち仕事という事で、腰だけでなく太ももやふくらはぎも触れて頂き、整体後は身体が軽くなるのを実感する事ができました。

これまでに、引越しなどにより計3カ所の整体に通った事があるのですが、取り扱っているメニューや施術コースも様々。整体と言うと病院みたいなイメージだったけどマッサージの様に通える整体も増えているなと思います。

そして整体師さんのアドバイスにより、身体が疲れやすい時は定期的に整体に通い、身体のケアをする様に心がけています。

このように整体に行くことで腰の辛さが楽になるケースは少なくありません。整体という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、腕のいい整体師を見つけるのは大変です。

医者の場合、医師免許が必要ですから、たとえヤブでも最低限の知識と技術は持っています。しかし、整体には国家資格がないので、腕前の最低ラインすら保証されていません。

過去には首の調整をした結果、頚椎を損傷。整体院から病院へ直行した事件すらあります。

変なところに行けば、腰が楽になるどころか悪化させてしまうかもしれません。

それに、整体院はなかなか入りづらいですよね。

腕のいい整体師を紹介してもらえるのならいいのですが、そうでないのなら整体チェーンのカラダファクトリーに行くというのも一つの手です。

教育プログラムがあるので、一定の水準は確保されているし、開放的な雰囲気で入りやすい店づくりになっています。

定期的にキャンペーンをやっているので、公式サイトをのぞいてみるといいでしょう。

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