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トラック運転手12人に仕事で一番大変なことを聞いてみた

      2017/05/27

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トラック運転手をしているあなた。

同業者がこの仕事のどんな部分に大変さを感じているか知りたくありませんか?

そこで今回はトラック運転手12人にこの仕事で大変だったところを聞いてきました。

トイレに行きにくい

特に女性ドライバーで大変なのはお手洗いだと思います。

乗用車だと簡単にパーキングやコンビニなどに止まれますが、トラックが泊まれる大きな駐車場というのは限られています。地方だとある程度大きな駐車場があるコンビニが多いですが、都内は特にトイレ探しには困ります。

荷下ろし直後は脱水症状になっても困るので、飲み物を控えるわけにもいきません。

雨の日の作業

私は長年トラックドライバーをしていますが、一番大変だと思う事は「雨の日」です。

ほとんど、屋外で仕事をしてますので、雨の日は憂鬱です。道路は混みますし、運転席からの視野も非常に見づらい状態にもなりますし、路面は滑りやすくなります。まず、運転で普段の倍ぐらい、気を使います。

荷主さんから預かった荷物や商品を濡らさない事に気を使います。荷主さんによったら、商品を濡らしたら濡損事故として、弁償させられるケースもあります。

ほとんどの運送会社は、ドライバーの自己負担とされます。何故なら、業務や作業を怠ったと見なされるからです。

だから、雨の日の作業効率は悪くなり、神経質になりながら作業するので、仕事が終わった時はどっと疲れが出てきます。

外食が多くなる

若い時にお金ほしさに少しだけアルバイトで働いていました。

朝が早く帰宅時間も遅い仕事なので、食事がまず自宅で取ることが難しく、コンビニ弁当や外食続きになりがちなので栄養面からするととても体に悪いと思います。

そして、1日3食外での食事になるととても金銭面での負担も大きくなってしまいます。

せっかく苦労して得た収入がほぼ食事代で持っていかれるし、食後の眠気との戦いも辛いのがネックでした。

家族との時間もなかなかとれない仕事だし、出世もなく上司に認められる機会もあまりないので、やりがいを感じない職種だと思い転職しました。

生活が不規則になる

生活が不規則になることが一番大変です。

たとえば、運転中はトイレも好きなようにいけないし、天候で立ち往生してしまったりもするので。

子供との時間も決まった時間でとれないので、会社員のようには働けません。

朝が早いこと

私はトラック運転手として短い期間だけですが、勤務したことがあります。

まず一番大変なのは朝が早いことです。寝坊してしてしまうと物資を運ぶことが出来ないので、就寝時間に気を付けました。

そして時間的拘束が多く、待ち時間も多いように感じました。今トラック運転手も足りない状況ですので、休みも取りにくいように思います。

体調管理

トラックドライバー歴九年の者です。やはり一番大変なのは体調管理ではないかと思います。

元々会社にいるドライバーが一つの仕事に一人振り当てられるワケなので、代わりにやるドライバーがいないということですね。だからもし体調を崩して休みたい時なんかでも基本的に休めないものです。

しかしそこはドライバーでなくともどの職業でも言えることですが、ドライバーが体調を崩すと周りに迷惑をかけるのはもとより、公道をあの巨体なトラックで走るわけですから、自分だけでなく他者をも危険にさらすことになってしまいます。

また荷物の積み降ろしも体が基本ですから体調を崩すと様々な弊害がでてしまいます。

実際自分も体調を崩した時は意識朦朧としたままトラックを走らせていました。そういった意味も含めて、ドライバーで一番大変なのは体調管理だと思います。

納期

長距離運転をしています。1番大変なのは納期に間に合わせるということ。

眠気ならば我慢できますが、お客あっての商売ですので時間通りに納品するために天候や道路の混雑状況含めてかなり早めの出発は欠かせません。

大雪で高速道路の閉鎖で納が遅れ大変な思いをしたことを思い出します。

一番大変なのは納期に間に合わせることですね。

運送会社にもよりますが、荷下先の希望の時間までに着かなくてはならない場合、道路事情が読める慣れた場所なら良いのですが、初めて行くような先の場合は道路事情が読めない為、実費で高速代を出したこともありました。

また、行楽シーズンは一般の慣れないドライバーがいますので運転には十分気をつけていました。

それから、時間が不規則で、夜中から朝方にかけて走ることが多かったので生活が逆転することもありました。

トラックの運転手をしていて一番大変なことは、先方の指定した時間に荷物を届けることです。

指定時間に荷物が届かなかった場合、先方が損害を被る場合がありますから。

出荷時刻が遅れたことにより、必然的に先方への到着時刻が遅れてしまい、発送先の会社の工場がストップしてしまったことが過去にありました。

腰痛

長時間座っているので、腰痛になってしまう事です。また、渋滞にはまると指定時間に遅れてしまうので困ります。

一番大変な事は腰痛です。

私は物流会社に勤めており今現在は内勤をしておりますが若い時は1日12時間近くトラックに乗っていました。長時間同じ姿勢で運転していると腰が痛くなりますし目も疲れてしまい、結果的に腰痛に繋がってしまいます。

20代の頃から10年近く4tトラックを運転していたのですが、長時間の運転が堪えた事と手積み手卸しの作業が基本だった為に中腰や無理な姿勢での作業が堪えてしまい、乗務開始4年目位からヘルニアを発症してしまいました。

ちょっとした時間を見つけては軽い体操等をしていましたが、やはり完全には治らず今では内勤に回してもらっています。

長い時間トラックを運転するので、腕や足腰などが辛くなることが1番の大変なことです。

トラック運転手にとって納期と腰痛が天敵

一番大変なのは納期と腰痛と答えた人が多かったですね。

納期に間に合わせるのは基本中の基本。もしも間に合わなければ債務不履行になり、損害賠償を請求されてもおかしくありません。信用にも傷がついてしまいます。

トラック運転手たちが気を使うのももっともですね。

また、長時間の運転になるので腰痛になる人が多いのも当然でしょう。一度発症すると再発することも多いし、最悪、職を失いかねません。

他にも大変なところは色々。トラック運転手も楽ではないですね。

何をやっても腰痛が改善しない理由とは?

トラック運転手をしていると、重いものを持ったり長時間を座っていたりと、どうしたって腰に負担がかかってしまいますよね。

腰痛が原因でトラック運転手をやめる人がいるぐらいです。この仕事を長く続けたければ、腰痛とはうまく付き合っていかなくてはなりません。

ただ、中にはどれだけ生活習慣を改善しても、腰痛が良くならない人もいます。

もしかしたらあなたもその一人かもしれませんね。鍼灸やマッサージ、体操と色々試したけど効果がなかった。そんな状況ではないでしょうか?

そういう場合、もしかしたら骨格や骨盤のゆがみによって腰痛が引き起こされているのかもしれません。

体のバランスが悪いと、変な部分に体重がかかり、神経や筋肉を圧迫してしまいます。

その結果、色々な不調につながるものですが、あなたの場合は腰痛という形で出ているのかもしれません。

もしもあなたの体がゆがんでいるなら、薬やマッサージでごまかしたところで、効果は一時的。ゆがみを取り除かない限り、ずっと痛みに悩まされることになります。

腕のいい整体師に整えてもらい、痛みから解放されましょう。実際、整体に行くことで、腰が楽になった人は結構います。

施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました

私は数年前、腰痛に悩んでいました。

これといったきっかけはなく最初は痛みも軽かったのですが、痛い部分をかばうような姿勢になって更に悪化していったんだと思います。段々と日常生活の中でも気になるシーンが増えていったので、何か対処をしなくてはと思うようになりました。

その後、友人との会話の中で腰痛で悩んでいる話をしたら、整体に勤めている知人を紹介してくれたんです。そして、初めての整体に行くことになりました。

その整体ではカウンセリングにしっかり時間を割いてくれ、骨がどんなふうに歪んでいて痛みが出ているのか、などを分かりやすく説明してくれました。骨の模型もあって分かりやすい点も良かったです。

もちろん、肝心の技術も満足できるもので、施術を受けたあとはとても楽になり気分も軽くなりました。

この整体に通っていて感じたことは、カウンセリングの重要性です。やはりしっかり説明してくれると安心できるし、きちんと体の状態を把握してくれているという信頼感があります。

これから整体に通おうと思っている人には、カウンセリングへの力の入れ具合にも注目してほしいなと思います。

整体後は身体が軽くなるのを実感

私は立ち仕事をしていた為に腰への負担が辛くて整体に通っていました。

当時は25歳でこんな若い自分でも整体に行っても大丈夫かなと思ったけど、待合室ですれ違う方は若い方も多く安心して通っていました。

いざ、施術に入ると、自分で意識していたところ以外にも歪みを発見して頂き、気になる腰痛と合わせて治療を進めてもらいました。

初めて整体を受けた時は痛みが怖かったけど、整体師さんの気遣いと技術により自分の身体をケアして頂きました。

私の場合、立ち仕事という事で、腰だけでなく太ももやふくらはぎも触れて頂き、整体後は身体が軽くなるのを実感する事ができました。

これまでに、引越しなどにより計3カ所の整体に通った事があるのですが、取り扱っているメニューや施術コースも様々。整体と言うと病院みたいなイメージだったけどマッサージの様に通える整体も増えているなと思います。

そして整体師さんのアドバイスにより、身体が疲れやすい時は定期的に整体に通い、身体のケアをする様に心がけています。

このように整体に行くことで腰の辛さが楽になるケースは少なくありません。整体という選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?

とはいえ、腕のいい整体師を見つけるのは大変です。

医者の場合、医師免許が必要ですから、たとえヤブでも最低限の知識と技術は持っています。しかし、整体には国家資格がないので、腕前の最低ラインすら保証されていません。

過去には首の調整をした結果、頚椎を損傷。整体院から病院へ直行した事件すらあります。

変なところに行けば、腰が楽になるどころか悪化させてしまうかもしれません。

それに、整体院はなかなか入りづらいですよね。

腕のいい整体師を紹介してもらえるのならいいのですが、そうでないのなら整体チェーンのカラダファクトリーに行くというのも一つの手です。

教育プログラムがあるので、一定の水準は確保されているし、開放的な雰囲気で入りやすい店づくりになっています。

定期的にキャンペーンをやっているので、公式サイトをのぞいてみるといいでしょう。

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